強くなる意味

また随分間が空いてしまった

とと (2)
花憐「スタースクリーム、あなたは…あなただけは…っ!」




とと (3)
スタースクリーム「勝てると思うなよ…小娘ェッ!!」(ズギュゥゥン

とと (4)
花憐「あぅっ…!シールドが…!」
??『バッテリー残量10%を切っています、即時IV装備の使用を停止してください』

とと (5)
花憐「っ!…まだまだぁっ!!」
スタースクリーム「ぬぉっ!?ば、馬鹿な…この俺が押されているだと!?」

??『バッテリー残量危険域です、このままではCSCへの電源供給が停止されます』

とと (7)
スタースクリーム「ぐぁっ…おのれ…おのれぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

とと (8)
花憐「これで…終わりです!!」

とと (9)
??「AIブロッサム、強制停止モード」

とと (10)
ブロッサム『了解、全システムを強制ダウンします』(バシュゥン
スタースクリーム「な…何事だ…?」

とと (15)
花憐(マス…ター…)

とと (11)
玲「よっ…と!まったく、無茶ばっかりするんだから…」
花憐「…んん…」
玲「花憐ちゃん…よかった、間に合って…」(ギュッ



とと (12)
スタースクリーム「電池切れか…残念だったな、武装神姫ィィッ!!」

とと (13)
美羽「はいストップ」(キン…
スタースクリーム「ぬぅっ!?」
美羽「撃たないほうがいい…撃ったとしても花憐は絶対玲が守るし、申し訳ないけど
   私にも玲にもあなたは到底敵わない…今なら見逃してあげるから」

とと (14)
スタースクリーム「~~~っ!!この屈辱…決して忘れんぞ、武装神姫ィッ!」(ゴゥッ
美羽「一応一件落着…かな…玲、花憐をすぐクレイドルに運んで」









1時間後


ただいまー
玲「遅い!どこほっつき歩いてたんですかマスター!!」
ええ!?




そんなことがあったのか…
とと (16)
美羽「マスターの作った花憐の装備は確かに総合力には優れてるけど、神姫一体で
   制御できる限界を遥かに超えてるし、バッテリーの消費も激しいの」
玲「だから私と美羽姉で戦闘補助用AIと3重のプロテクトを開発したんです」
美羽「花憐が本当に必要とした時だけ使用可能になるように…ってね」
玲「今回外されたのは一番下のプロテクトですけど」
美羽「それでもこんな簡単に外れるなんて思ってなかった…またやり直しかな」
あー、ごめん…なんでこう僕のやることは詰めが甘いというか…
ホントにごめん、二人とも
美羽「いいの…マスターがこの武装を作った意味は私も玲も理解してる」
ん…ありがと、美羽
それで、花憐は?
玲「バッテリー殆ど使っちゃったみたいで…クレイドルで充電中です」



とと (18)
花憐「マスター…?」
ただいま、花憐…大丈夫?
花憐「私は何ともありません…でも…」

とと (17)
花憐「マスターがくれたペンダントが…ごめんなさい…っく、ごめんなさいマスター」
あーあー泣かないの!なんで謝るんだよ、花憐はなんにも悪いことしてないだろ?
花憐「だって…私、大切にするって…なのに…」
大切に…してくれたじゃないか
花憐「…え?」
そんなボロボロになってまで取り返そうとしてくれたんだ、大切にしてくれたよ、花憐は

とと (20)
僕は信じるよ(チャリン…
僕は花憐のマスターだから
花憐が大切にするって言ってくれたら何があってもそれを信じる
花憐「…マスター」

とと (19)
ギュッ
花憐「マスター…好きです、私はマスターが大好きです」
ん、僕も花憐が大好きだよ

花憐(私はもっと強くなる…マスターが信じてくれる…私の為に!)



おしまい



3回にわたってしまいましたが一応これで一区切りです
ホワイトデーから1か月経ってるぞ!とか
いつも通りイチャイチャしてるだけじゃねーか!という声は置いておいて
やりたいことが形にできてちょっとすっきりした気分
続き物やバトルものは過去に何度か失敗して苦手意識から抜け出せずにいたのですが
ご覧いただいた方やコメント頂いた方、皆さんのおかげで何とか形にすることが
できました
本当にありがとうございます











とと (21)
メガトロン「よくもおめおめと顔を見せられたな、この愚か者めが!」(ゲシッゲシッ
スタースクリーム「お許しください、メガトロン様!まさか武装神姫があのような力を…」

とと (23)
??「おやめなさい、2人とも」
スタースクリーム「ぜ、ゼロワン…」

とと (24)
メガトロン「小娘…俺様に意見する気か…?」
ゼロワン「どうかお怒りをお鎮めになって下さい、メガトロン卿…
   彼の行動によって武装神姫の新たな力が明らかになったことは思わぬ収穫ですわ」
メガトロン「…ぬぅ」

とと (22)
ゼロワン「ウルトラマンと武装神姫を倒せばいい…それであの子は助かるの…
   そのためなら私は何だってやるわ…!」


いつやるかわからない次回予告的なものをちょろっとだけやって今度こそ本当に終了
もうとーぶんの間はやらないよ!!


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No title

遂に決着ですね!
謎のシステム音声の正体は美羽さんと玲さんが作ったAIだったんですね~強力であるがゆえにバッテリー消費が激しく使用者への負担が大きいのを軽減させるためのプロテクトまであるとは
花憐さん皆さんからとても愛されていますね!
無事完結お疲れ様です!・・・と思いきやまだ続きが・・・?

やはりこういうバトル物は見ていて楽しいですね~自分でもやってみたくなります

No title

返信遅くなって大変申し訳ございません!
おかげさまで完結でございます~
最後までご覧いただきありがとうございます!
システム音声の主は仰る通り補佐AI「ブロッサム」です
なのはのレイジングハートとかバルディッシュみたいなの
いいよね、みたいな感じで盛り込みました
武装は美羽はもっと無茶な設定にしてたらしいんですが
妹スキーの玲の提案で現在の形になったとか
続きは…書けたら書きます!(死

whiteさん家のお話も是非みてみたいです!
楽しみにしてますよ~
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しゅーてん

Author:しゅーてん
この線路の先に
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無い

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