He came to us from a star!

耐えることが美徳とされることが多いけど趣味に関して僕はそれには従わない
見たくないものは見ないし居たくない場所には居ない
我慢して続けることが誰かの為だなんてそれこそ傲りも甚だしい
一生懸命になる事と自分に嘘をつくことは絶対にイコールじゃない…と思う


ふふふふふ (33)
「あ、あれは…!」
「ウルトラマン・・・」
「・・・80!」

ふふふふふ (30)
「俺たちの!」
「ウルトラマンだ!」

ふふふふふ (35)
「矢的先生…矢的せんせえええええええええええええええええ!!」


ULTRA ACT ウルトラマン80






ふふふふふ (28)
ACTの昭和シリーズ主人公ラストを飾るのはウルトラマン先生でお馴染み
ウルトラマン80
(主役としては残念ながら唯一プレバン限定ですが)
80は一応全話見たはずなんですがなんか印象が薄いな…
敵がどれもパッとしないんですよねー、有名なところでクレッセントとか
ホー、プラズマ・マイナズマ、マーゴドンくらい?
ストーリーも2転3転して路線が変わりまくって教師って設定も最初の10話
くらいで終わっちゃうんですよね(劇中説明が無かったけどメビウスで補足)
なんというか、とにかく視聴率が優先された感のある作品で、流行物を
どんどん取り入れていった結果パンクしちゃった感じ
当時金八先生先生が流行ってたっていうのとプロデューサーと円谷との
間でなんか相当ゴタゴタあったみたいな話はよく聞きますね

僕はそういう部分はなるべく意識しないようにして見てるんですけど
それでも80はストーリーというか全体通して何が伝えたいのって感じでした
(高校の時だから今見たらまた違うかもしれないけど)
でもレオ同様にメビウスに置いてキレイに纏められて、平成では再評価された
感じがしますね80も
あ、でもなんか最近の80批評で読んだ一文に「矢的猛は昼は教師として教え
夜はUGMの新人として教わり」みたいな一文を見たんだけど、これは否定したい
最初の頃のUGMは怪獣全く出現しない時期に結成されたせいでヤメタランスに
やられたMATかダン隊長がパチンコの話してる時のMACくらいのレベルで暇で
矢的先生に相当立て直してもらったから

ただアクションシーンは圧巻の一言
毎回毎回早送りしてるような錯覚に陥る
とにかく身軽で目を疑うほどの跳躍力や一つ一つの動きの止めや繋ぎもキチンと
意識された戦いは見てて引き込まれました
特にバルタン星人(5代目)との戦いの殺陣は全シリーズの中でも群を抜いて
完成度が高いです

ふふふふふ (19)
変身シーンその1!(本人の希望で愛璃が担当)
ヒュイッ!

ふふふふふ (21)
ヒュンッ!!
愛璃「エイッ!ティィッ!!」
ブラストスティックは脳内保管!

ふふふふふ (29)

ふふふふふ (31)
80の変身シーン2つあって、ブラストスティックが輝くと80に姿が変わり、視点が
そのまま下に移動して見上げる構図になるのが1つ目

ふふふふふ (24)
ふふふふふ (23)
んで2つ目が歴代と同じ拳突き上げバンク
カクカク回りながら迫ってきます

ふふふふふ (32)
基本の構えバッチリ
80は特にアクションとアクションの間できちんと基本の構えに戻ることを徹底
してた感があるのでここはポイント高い
あと今回は手刀平手に親指曲げ・伸ばしが左右2種類付属で
光線や飛行シーンとの平手の差異も完璧

ふふふふふ (34)
A~レオにかけてだんだんゴチャゴチャしていったウルトラマンのデザインを
初代リスペクトとしてリセットしただけあって流石に動かしやすいですね
劇中のダイナミックなアクションをとらせるのが楽しいです

ふふふふふ
80はバク転よりも側転のイメージ(バク転はレオ)
敵の砲撃や突進をサラッとかわしてましたね(それも凄いスピードで)

ふふふふふ (26)
そして基本ポーズ!
動きの起点、終点で基本の構えに戻るとやっぱメリハリがあって良いよね
レオやタロウはその辺ちょっとズブズブだったし

ふふふふふ (22)
ふふふふふ (20)
あとやっぱ80はよく飛んでた印象
というか移動の基本がジャンプだった気がする
跳躍で相手の後ろをとってからの膝を抱えて回転ジャンプ→後頭部にとび蹴り
これを3回もやられたギコギラーカワイソス


付属品とか~
ふふふふふ (12)
必殺技撃ちますよのポーズ!
メビウスの客演で腕の動きにエフェクトついてるのカッコ良かった

ふふふふふ (9)
サクシウム光線エフェクト
素晴らしィィィィィィィィィィィィ!!初期のエフェクトっぽさが復活!!
これだよこれこれ!こういうのでいいんだよ!!(何様

ふふふふふ (6)


ふふふふふ (16)
ポルンッ!

ふふふふふ (14)
ウルトラレイランス
専用手首で保持できるので再現率高め

ふふふふふ (15)
とりゃー

ふふふふふ (13)
バックルビーム
これは再現方法としては非常におもしろいなぁと
ポロリとかもなくてバックルとの交換ギミックもちゃんとしてますし
何よりそれっぽく見えるのが良い


以下適当に~
ふふふふふ (4)

ふふふふふ (2)

ふふふふふ (8)

ふふふふふ (7)
ふふふふふ (3)
劇中やたらやってたスライディングレッグシザーズ
怪獣たまに顔面からぶっ倒れてたけど大丈夫だったのかなアレ

ふふふふふ (5)

ふふふふふ (18)

ふふふふふ (1)

ふふふふふ (11)

ふふふふふ (10)


ふふふふふ (27)
細部を覚えてないせいであっさりした内容になってしまいましたがこんなところで
ウルトラ兄弟の中でもやはりトップクラスにシンプルな姿をしてるおかげで
可動範囲はかなりのもの
手元にあると劇中のスピーディーな戦いを思い出しながらつい弄っちゃうね
可動という意味ではリニューアルティガ以来久々夢中で動かしたACTでした
プレバン限定なのは残念ですが、付属品もよくできてるし非常にオススメ

・・・メビウスと並べるの忘れた
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No title

再現画像を見てコメントしたくなったのでコメントします

個人的にリアルタイムで見た特撮ウルトラマンなので気になり購入し触った感想としては少し頭が大きいかなと感じましたが概ねよくできていると感じました。

個人的に思い出せる怪獣はメカギラス、ゴラ、ゴモラⅡ、アンゴーラス、五代目バルタン星人(通称:豚鼻バルタン)、ガルタン大王辺りが挙げられますが話自体は幼稚園に見た切りなので見直さないと思い出せないです。

では、乱文失礼しました。

No title

>ジュアッグさん
コメントありがとうございます

確かに頭少し大きく感じますねw
ガルタン大王は確かに個性強かったかも
でも僕はアイツがいつもエンマーゴと被るんですよね
なんか大王だし剣持ってるし顔怖いし

僕も高校の時見たっきりなんで細かい部分が欠けてます
なんか毎回微妙に差異の薄い話が続いてた記憶…
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