ULTRAMAN SUIT Ver.7.2

カテゴリーが増えすぎててもはや何のブログなのか
分からないレベルだったので整理しました
神姫と他可動フィギュア・TF(非正規)中心です
改めて宜しくお願いしますw

れれれれれれれ (36)
??「全く…連続殺人事件の犯人がどんなヤツかと思っていたら
   何のことはない―
   違法移民のチンピラ異星人だったとはな」

ULTRA‐ACTxS.H.Fguarts ULTRAMAN SUIT Ver.7.2




れれれれれれれ (42)
ULTRA-ACTxS.H.Figuartsシリーズ第2弾、ULTRAMAN SUIT Ver.7.2
ご覧の通りデザイン元はウルトラセブン…なんですが一応補足すると
コミック版「ULTRAMAN」の世界は今のところの限りでは、初代マン
以外のウルトラ戦士は登場してない世界線なので、一応デザインは
科特隊オリジナルってことになります。まぁこの辺細かく突っ込むのは
野暮というか察してって感じですかねw
初の実戦投入時のスーツのバージョンはVer.7.0
それに因んで通称は「セブンスーツ」と呼称されます

個人的に1弾のULTRAMANは可動で結構ガッカリしてその後
更に限値練のアレがあったので今回のセブンも正直言ってしまうと
届くまで期待値が低かったんですけど、いざ開封してみたら大方の
予想を裏切りかなりの部分が大幅に改善されてますね

れれれれれれれ (43)
コミック版のウルトラマンスーツのデザインに共通するこの情報量の多さ
特に背面やセブンに関してはVer.7.1以降の特徴でもある上腕と太腿の
サイドプロテクターなんかも細かく造形されていて好印象です
造形に関しては1弾からかなり頑張って再現度してる感じは漂ってたので
その辺のクオリティの高さは今回も健在ですね

個人的にもセブンのスーツのデザインは現段階で登場している3体でも
抜群に好みのデザインで、誰が見ても了解できるウルトラセブンの意匠
とメカニカルなカッコ良さが見事に同居してます

れれれれれれれ (35)
頭部アップ
ホントに人の頭が入ってるのかってツッコみたくなるくらい小顔ですねw
これちょっと写真だと見辛いと思うんですがバイザーの中にはきちんと
ツインアイが再現されてます
僕はロボだろうとヒーローだろうとこのタイプの顔がかなり好きで
セブンスーツもコミック初登場時のツインアイの魅せ方で一発で落ちて
「アッハイ諸星=サンは最高です」みたいな感じでしたw
なのでここ再現してくれてるのかなり嬉しいですね



可動
れれれれれれれ (5)

個人的に凄い進化したなと思う点と凄い残念というか案の定と思う点が
同時に搭載されてるのがこの肩ですね
まずは進化が感じられるのが上の写真。スーツのデザインがかなりロボ寄り
だからなのか、人型フィギュアとしては珍しくやり過ぎなくらい肩ブロックが
引き出せる構造になってます。横に肩を引き出してから可動させるって感じ
なのでロボ魂とかガンプラとかそんな弄りごたえですね

れれれれれれれ (19)
残念なのはこの上腕側の肩関節
これサンプル画像でもしかしたらと危惧してたんですが動かしてみて
案の定…って感じになりました
えーっとちょっと写真だけだと伝わらないかと思うんですが、肩のアーマー
と上腕が一体成形になってて、それだけでもかなり致命的なんですが
そこに無理矢理肩の関節を埋め込んでるっていう
逆にここどうやって関節入れたんだみたいな構造なんですよねw
なので肩と腕が異常に干渉する上に腕の縦ロールがほぼ死んでて
折角肩がこれだけ引き出せるそのメリットが50%くらい失われてるって
もう勿体ないとしか言えない感じになっててここホントに残念ですね

れれれれれれれ (20)

れれれれれれれ (21)
腰骨の可動
これ早くも搭載してきましたねw
最近僕の中で絶賛大絶賛中のあのギミックですw
RE:EDITや限値練のやつと異なり前後の2軸接続だったり、すぐ上にある
ガンメタの部分に干渉するのであまり大きくは動きませんが、正直ここは
動くだけで必然的に股関節の可動範囲の前・横・後の3方向が広がる
ことになるので見た目以上に効果は絶大です

れれれれれれれ (25)
膝立ちさせてみるとこんな感じ
全然及第点と言うか寧ろキレイにまとまってるレベルですね
通常ラインのアーツやULTRA-ACTなんかと比べても遜色ないくらい
キチンと「人型の膝立ち」を再現できてると思います

ただこの肩も腰も説明書に一切記載がない上に魂ウェブ商店の
宣材写真もこの辺を活かしたポーズショットが全然なくて勿体ないかなと
セールスポイントになり得る云々以前にどちらも結構接続部分が繊細で
特に肩は実際引き出して倒せる方向は一方向のみで、上や後ろに腕を
倒す場合は肩のジョイントブロックを丸ごと回してから倒すみたいな動きが
必要になるんですよね。まぁそこまで難しい構造じゃないので、バンダイも
プレバンでハイエイジトイ買う層はある程度分かってる人が買うだろうって
前提なのかもしれないですけど、せめて説明書に一言書くくらいはあっても
良かったんじゃないかと思いますけどねw

れれれれれれれ (23)

れれれれれれれ (24)
足首の引き出しギミック
コミック版のウルトラマンスーツって足首の前後両方にプロテクターがある
デザインで、限値練みたいにプロテクターに逃がせる可動がないとどうしても
足首の可動が前後に弱いんですが、その解決策として足首を下側に引き出して
可動範囲を広げられる構造になってます
前弾のULTRAMANにはこれが無いのに加えてプロテクターが足首自体を結構広く
包むような形なので、ホントに横方向以外一切動かなかったんですよねw
まぁこれがあってもプロテクターは干渉しまくるので根本的な解決にはなってない
ですが、一応膝立ちの時に爪先の可動を使えばある程度接地できるくらいには
改善されてます



付属品
れれれれれれれ (1)
ナイフ
これがアイスラッガーじゃなかったら何なんだってくらい全力で見た目は
アイスラッガーですが、特に名称とかはなくて、設定でも名前は「ナイフ」
コミック本編だと3枚同時に纏めて手裏剣みたいに投げてましたが
付属してるのは1本のみですね
因みにウルトラセブンのアイスラッガーみたいに頭部を一部取り外して
みたいな感じじゃなくてホントにただの手裏剣で、当然投げたら戻って
来たりもしないので消耗品ですw

れれれれれれれ (53)
スぺシウムソード
Ver.7.0~7.2における現段階でのメイン武装
ただの実体剣ではなく、刃の部分にスぺシウムエネルギーを流すことが
出来るちょっと特殊な武器ですね
劇中だとブリス星人の光学兵器の最大出力をアッサリ両断して「今のが
本気とか言わないよね」みたいな恐ろしいこと言ってましたねw

結構普通に武器の付属品が多いなと感じる方もいらっしゃると思いますが
装着者の諸星弾はウルトラマンの因子を持つ進次郎と違って空も飛べないし
別段特殊な能力があるわけではないのでセブンスーツは特殊能力が有る
前提で作られているULTRAMANスーツと結構根本からして別物なんですよね
その一例が状況に応じて様々な武装を選択・換装できる仕様になってて
まさにこのナイフやソードもそれに含まれます
この辺巻末漫画でラインバレルの青いANUBISことヴァーダントとモロ被り
じゃんみたいに突っ込まれてましたねw

スーツのバージョンにいまだ変更が重ねられてるのも実戦投入後も
その戦闘データを元にして完成を目指してる未完の状態だからって
設定で、既にご存知の方も多いと思いますが今後の追加兵装として
ものすごい重武装になるみたいですね
まぁ遺体斡旋業者の倉庫ごと爆破されても装着者が生きてるくらい
頑丈なので一般人向けのスーツとは言え普通に身体を動かすだけでも
相当負担だろうなってことは作中端々から見て取れます

れれれれれれれ (54)
スぺシウムソードは鞘から抜刀可能です
パッケージのポーズをとらせやすいようにする配慮なのかソード本体が軟質素材
なので多少テンション掛かるくらいじゃ折れたりってことは無いと思います

れれれれれれれ (52)
鞘は可動式のハンガーで腰に取り付け
このハンガー腰側が水平垂直の軸可動、鞘側がボールジョイントで
ポーズに合わせてかなり柔軟に動いてくれます。これなかなか良いですね

れれれれれれれ (44)

れれれれれれれ (45)
スぺシウムソード装着状態はこんな感じ
本当にスマートで等身が高いプロポーションなので長物が滅茶苦茶
栄えますね



それでは原作再現等も入れつつ以下適当に

れれれれれれれ (38)
弾「僕の名前は諸星弾」

れれれれれれれ (14)
―― ウルトラマンだ

れれれれれれれ (39)

れれれれれれれ (59)

れれれれれれれ (55)

れれれれれれれ (40)

れれれれれれれ (37)
弾「無抵抗な人間を襲って一端の犯罪者にでもなったつもりか?
  ―だからお前はチンピラなんだよ」

れれれれれれれ (41)
弾「さて、こちらもショーの準備をしておくか」

れれれれれれれ (50)

れれれれれれれ (47)
弾「自分達より劣った生物に合わせるなんて所詮は無理な話だ」

れれれれれれれ (48)
弾「お前らは今日からサルに合わせた生活レベルにしろと言われて
  ― それが出来るか?」

れれれれれれれ (57)
弾「よく聞け小僧 ――」

れれれれれれれ (58)
弾「元より僕は地球人じゃない」


れれれれれれれ (51)
以上、ULTRA‐ACTxS.H.Fguarts ULTRAMAN SUIT Ver.7.2でした

プロポーションや細部の造形はかなり高レベルで立たせておいて
飾る分にはかなりカッコいいし満足です
ただアクションフィギュアとして見ると可動がそれを打ち消してるのが
否めないですね、特に腕の縦ロールが死んでるのが本当に致命的
辛辣な言い方ですが、正直な感想としてはあまりに酷かった
第1弾ULTRAMANと比較すれば随分マシになったってレベルですね
このデザインをアクションフィギュアにする上でクリアしなければならない
部分から目を逸らしてるなってのが透けて見えるのが非常に残念
これと限値練の12'HERO's MEISTERを両方買ってる身としては
12'HERO's MEISTERと比較して玩具としてこのシリーズの魅力って何?
って聞かれて答えが浮かばない程度には毎回ガッカリしてます

限値練のやつより価格やサイズがコレクション向きっていうのは確かに
分かるんですが、アクションフィギュア好きからしてみればそこを訴求力
として推していきたいのであれば同サイズ・同価格帯の可動フィギュアが
当たり前にできてる部分が当たり前にできない時点で既に魅力としては
目に留まらないですし、現状やはり「ただ早く手に入る」から買ってるって
部分がまだ大きいです
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