掌動&究極の光

再販のバスターオプとショックウェーブ確保
収録ボイスがピーター=カレンじゃなくなったのは個人的に
ちょっと痛いですけど、そもそも実写映画の1~3に登場する
リーダークラスのオプティマス、所謂ピータービルド379から
変形する司令官は1つも買ってなくて(1の時は学生で金欠
リベンジとDOTMはディセップ玩具に傾倒してた)漠然と
どこかで手に入ったらなと思ってたので僥倖でした

いいいいいいいい (45)

・掌動-SHODO- ウルトラマンVS
・アルティメットルミナス ウルトラマン







いいいいいいいい (1)
食玩のSHODOシリーズにウルトラマンが参戦ということで
早速全種買ってきました
ラインナップはウルトラマン・ゼットン・セブン・キングジョー
シークレットなしの全4種
商品名に「VS」が入ってる通り、作品毎にヒーローと敵が
1体ずつのアソートで対決が再現できる構成になってます
っていうかこれ食玩と思えないほどパッケージアートや
魂ウェブの宣材画像のクオリティが高くて驚きました

いいいいいいいい (6)
中身はそれぞれこんな感じ
キャラクター毎の差異は後で細かく説明しますが、商品構成は
フィギュア本体と足首に装着する簡易スタンド、あとはヒーロー側
の2体のみ交換用手首が付属

いいいいいいいい (36)
仮面ライダーやドラゴンボールはちょっと食指が動かなかったので
掌動シリーズ触るのは今回が初めてなんですけど、まず驚いたのが質感
66アクションの印象もあって開封前は食玩によくある全身塩ビ製の重い感じを
想像してたんですが、手首を除く全ての部分が硬質プラで、指で触れたり手に
乗せた時の感触が良い意味で「食玩らしくない」印象
上手い例えかはわかりませんが、M.I.A.に慣らされてた手にいきなり最近の
ROBOT魂を事前情報無く置かれたような感じですかね
これ別に意図したわけではないと思うんですが、塩ビの部品がやや重量を
加味してるのが手伝って、逆に軽すぎるって感じは全然ないですね
サイズや価格に対するクオリティのバランスが本当に「ちょうどよく上質」です

いいいいいいいい (37)
可動ポイントは首と胸、(左右の)肩、肘、肩の下で縦ロール、手首にも交換軸
の部分で縦ロール、股関節と膝そして足首の系16カ所
ゼットンとキングジョーは首は固定なので15カ所
先に結論を言ってしまって申し訳ないんですがこれ相当ヤバイですね
この感動を共有できる人が果たして何人いるかみたいなレベルの話なんですが
何気に低価格帯の可動フィギュアが本当にかなり長期にわたって空席なままの
ウルトラシリーズにとってかなり大きなブレイクスルーで、怪獣や星人充実したら
容易にソフビに取って代わるくらいポテンシャル高いかなと個人的に感じました
一応これ対象年齢が15歳以上ってことになってしまっているのが残念ですが
ソフビ遊びを卒業するくらいのお子さんには是非手に取って欲しいですね
確実にシリーズに好印象を抱くんじゃないかと思います
仮に自分が子供の頃に手にしてたら消し炭になるまで遊んだであろう事が
容易に想像できますからねw

いいいいいいいい (7)
ここからは個別に
まず最初はウルトラマン
付属品はスタンドの他、手首が平手2種に拳1種の3種類
ボディパターンはキチンと全部分モールドが彫られています
お陰で可動部の分割線なんかもさほど気にならないですね
特に肩の下の縦ロールの分割なんかはホントにハイエイジトイに迫る
丁寧な切り口で分割されていて、プロポーションの再現も見事
やや胸から下がマッシブな感じもしますが素立ちでもポーズ付けても
全然許容範囲内ですね
全身かなり明るめのシルバーなのでライトの光を反射しまくって写真だと
ギラツキが目立ちますが実際はもう少し落ち着いてます

いいいいいいいい (15)
4体とも共通なんですが背面の塗装は省略されてます
他3体はデザインの関係で全然気になりませんが、ウルトラマンは
どうしても影響が目立ちますね
あと謎のスタンド用と思しき接続穴、これも4種とも共通です

いいいいいいいい (8)
ウルトラマンの付属品の中で非常に目を引かれたのがこの平手
こんなハイディテールの構え用手首がまさか食玩に付属してるなんて
ホントにどうなってるんだって感じですよねw
指だけじゃなく親指の付け根の隆起や手首の角度なんかもかなり
特徴を捉えていて、いやこれは本当に素晴らしいですね

いいいいいいいい (10)
飛行ポーズ
胴の可動ポイントが腰ではなく胸の下なのは恐らくこれを
意識した為じゃないかと思います
首もBJ接続でそこそこ上を向くことが出来るので何気にかなり正しい
姿勢の飛行ポーズw
価格の関係上パーツ点数がどうしても制限される食玩に於いて、絞った
可動ポイントでいかにキャラクターを「らしく」魅せるかみたいな、この辺の
バランス感覚の妙みたいなものはさすがバンダイの食玩といった作りで
ホントに感心します

いいいいいいいい (9)
そしてスペシウム光線ポーズ
これもかなりしっかり決まってカッコいいです


いいいいいいいい (11)
続いて宇宙恐竜ゼットン
何よりバルタンではなくゼットンというチョイスがアツいですよねw
手首は1種のみなので簡易スタンド以外は付属品は無いですが
本体がウルトラマンを圧倒する大ボリュームで全然不満が無いというか
寧ろよくわかってらっしゃると拍手を送りたいくらいの英断

いいいいいいいい (12)
いつものポーズ!
そもそもゼットンはバルタン星人に次ぐ超有名怪獣でありながら肘や膝が
可動する商品自体が稀というか実質今月のアーツ版とRAHを除けば
ほぼ無いといっても過言じゃないくらいアクションフィギュアと疎遠だったので
まさかその皮切りを担うのが食玩だとは予想だにしなかったですねw
まぁただこれに関してはゼットン自体が多少格闘シーンはあったものの
基本的に1兆度の火球とテレポーテーションを使う、何というかあまり動きを
求められないスタイルというのもあるとは思いますけどね

いいいいいいいい (13)

いいいいいいいい (14)
とはいえこんな感じでゼットンシャッターや光線返しが再現できるのは
やはり関節があるアクションフィギュアならではだと思います

いいいいいいいい (16)
お次はウルトラセブン
ウルトラマンと基本的なプロポーションは共通ですが、同じくボディラインに
モールドが充てられていたり、首がきちんとシルバーになっていたりと
細部まで丁寧な造りで好感が持てます
このサイズながら頭部やプロテクターの造形が本当に凄い再現度ですね

いいいいいいいい (17)
セブンの美点は何よりその付属品の豪華さ
繰り返しになりますが\500の食玩のレベルを著しく逸脱したこの
やり過ぎと言わざるを得ない拘りに企画の並々ならぬ気合を感じますね

いいいいいいいい (18)
まずは握り手
ファイティングポーズや変身シーン等の再現に仕えます

もう狂気の沙汰としか思えないんですが、ウルトラマンの手首は
腕と繋がってるタイプで、セブンはセパレート式でスーツを着けた上から
グローブを嵌めるっていう実際の撮影用スーツの差異までもが完璧に
再現されてるんですよね
どういう事かというとセブンの手首はすべてウルトラマンと異なる造形で、
グローブの手の甲の部分にある蛇腹のラインや、グローブの皺までが
造形されてたり、グローブだと分かるように、手首側の接続部分が腕より
若干太めになってたりと、10cmあるかないかくらいのフィギュアでも
一目でそれがわかるように作られてます

いいいいいいいい (19)
2つ目はエメリウム光線やストップ光線の再現に
これ付属なのはいいですね
念力使いのセブンならではというか光線技含め結構な場面で
この指使いますからね

いいいいいいいい (20)
平手
ワイドショットや飛行ポーズに
構造もウルトラマンと基本的に同一なのでしっかり飛びます
胸のプロテクター分やや腕を閉じるのが苦手ですが、セブンの飛行ポーズは
腕を開きますし、ワイドショットはL字で発射するのでポージングには不都合
感じたりしないです、こういう割り切り方は美しくて良いですね

いいいいいいいい (21)
そして驚くべきはこのセブン、なんとアイスラッガーの着脱が可能
ハッキリ言って足りない点をを探すのが難しいレベルの充実度
こんな1cm弱のアイスラッガーが外れるなんて夢にも思っておらず
開封して見たらしっかり別パーツで相当驚かされました

いいいいいいいい (22)
更にアイスラッガーを握った状態の手首まで付属
外したアイスラッガーを使うのではなく、手首と一体成型です
出来は4体とも素晴らしいですがセブンの優遇っぷりはちょっと
常軌を逸してますねw

いいいいいいいい (23)
そしてラストはキングジョー
ゼットン同様、付属品は簡易スタンドのみですがこちらも迫力の
大ボリュームなボディと抜かりの無いディテール
そして何よりキングジョーのウリはこのプロポーションの良さですね

いいいいいいいい (25)
これはまさに先ほどもお伝えした、バランス感覚の妙みたいなものの
成せる業だと思うんですが、元々スーツのような伸縮性が無い限り
可動を組み込むのが難しいキングジョーのデザインに対して最大限の
可動とスタイルをよくぞここまで両立したって感じですね
肩や股関節の軸の長さとか脚の付け根の構造が良く考えられてて
少ないパーツ点数でこれだけの物を作り出せるのは凄まじい技術力!

いいいいいいいい (24)
これ胸周りだけでも追加塗装すると更にグッと良くなりそうですね


以下適当に
いいいいいいいい (3)

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いいいいいいいい (28)

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いいいいいいいい (30)

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いいいいいいいい (34)

いいいいいいいい (35)

以上、掌動-SHODO-ウルトラマンVSのレビューでした
正直手にする前は「ウルトラマンだから買う」くらいの気持ちで
特にこういう食玩って最初は話題性で結構売れるんですけど
2弾以降は純粋なファン以外を牽引する力が失われがちなので
「今後も続いたらいいですね」くらいの感じでレビュー〆ようと
思ってたんですが、これは是非シリーズ続いて欲しいですね
アーツともソフビとも違う、これはこれで世界観を作ることが出来る
単一のシリーズとして充分やっていけると思います
期待したいですね


いいいいいいいい (38)
っと、忘れてました
関連商品ってわけじゃないんですが同額なので今回これもご紹介
ガシャポンのアルティメットルミナスからウルトラマンと団地です

いいいいいいいい (39)
え、団地って何?って思われる方が大半だと思うんですけどw
今回この団地こそがこの商品のコアで、分解すると左の台座部分に
クリアのパーツが刺さってるのがご覧になれるでしょうか
これはルミナスユニットという名の発光体と電池とスイッチが詰まった
ユニットで、スイッチを入れると…

いいいいいいいい (40)
こんな感じで団地を光らせることが出来ます
鉄道模型のストラクチャーの照明と同じ原理ですね

いいいいいいいい (42)
で、寧ろここからが本題
ルミナスユニットを台座から外し、ウルトラマンの背中の蓋を開け
ユニットを装着
スイッチを入れて蓋を閉めると

いいいいいいいい (43)
なんと、ウルトラマンの目とカラータイマーが発光します!
ただ初代マンの覗き穴を再現した物だと思うんですが、目の
黒い横線があまりに雑なのが凄い勿体ないですね
勝手な憶測ですがこの商品、昔あった食玩のアルティメットソリッド
に近い手触りで、それに発光ギミックを組み込んだことから名前が
アルティメットルミナスなんじゃないかなとちょっと思いました

いいいいいいいい (44)
これも価格が1回\500で、マン・ティガ・団地の3種類
何というか今回この記事を書くにあたってワンコインの底力
みたいなものを見せられた気がしますねw
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