掌動-SHODO- VS 2

ウルトラマンジードスタート!
今回も変身アイテムは買いましたw
というか変身に使うコレクションアイテムが漸くカードではなくなって
個人的にはちょっと一安心
カードって一見コレクション性高いように思えるんですが、実際
綺麗な状態で保管しようとするとなかなかに気を遣うというか
難しいアイテムなんですよね
今年のライダーのガシャット用ケースみたいな物がウルトラカプセル
にも発売されるとかなり嬉しいんですけどね

以前ご紹介した食玩のSHODOウルトラマンシリーズの第2弾が発売
Twitter等でラインナップを見た時から心待ちにしてました

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (2)

掌動-SHODO- ウルトラマンVS2








はい、というわけで僕の中で頭のおかしいと大絶賛の食玩
掌動シリーズウルトラマン第2弾ですね
因みに1弾のレビューはこちらをご覧ください
1弾の時に既に単品\500とは到底思えないくらいのやりすぎ感溢れる
ボリュームとクオリティで非常に満足度高くて、かなり続編を楽しみに
していました
ただ正直に言うと1弾だからあのクオリティと価格を両立出来たんだろう
という何と言うかバズらせて認知度を上げる為の起爆剤的な意味での
出血大サービスだったんじゃないのかなとどこかで思っていました
…が、「が」ですよ、発表されてみたら全然そんなことないというか寧ろ
2弾ではお値段据え置きで更にその辺拗らせてますねw

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (35)
まずはパッケージ
わざわざゴルゴダ星のジオラマまで再現した共通パッケージ
裏面は今度はべムスター戦の再現ジオラマと内容紹介
食玩のパッケージだと中身の写真をCG加工しただけの物とか写真や
絵とロゴだけとかでも全く文句出ないと思うんですが、VSの名に恥じない
プレイイメージの演出が素晴らしいと思います

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (3)
中身を取り出して全て並べてみました
今回は「拡張セット」が追加されて全5種類、付属品等は1弾と同様に
簡易台座とヒーロ側に交換用の手首パーツ
十字架とべムスターのサイズがヤバいw


ぬぬぬぬぬぬぬぬ (4)
構造等の基本的な部分も1弾と同じですね
人型のジャック・エース・エースキラーは全身16カ所の可動
驚いたのがべムスター、なんと10カ所も可動する上に膝以外は
ボールジョイントかリボ球式可動
過去こんなべムスター見たことないですねw この時点で既に
やりすぎ感溢れてますが、個別に見ていきましょう


ぬぬぬぬぬぬぬぬ (5)
番号順にまずは帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)
1弾のウルトラマンと基本構造は同じですが、ボディパターンや
ブーツ・手袋といった細部の造形が違うので共通パーツは無し
ボディパターンの2重線の細い方、これ塗装なんですけど
このサイズとしては有り得ないくらいキチンと再現されてます

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (6)
頭部も初代マンとは違う帰マンらしい顔に造形されていて
不雰囲気もバッチリ
それどころかマンともゾフィーとも違う特徴を的確に捉えられてる
事にただただ驚きます

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (7)
付属品は前述通り簡易スタンドと交換用手首
交換用手首はよく見るとブレスレット無しの左手が付属してるので
ブレスレットの有り無しが選べるようになってます
今回敵がちょうどブレスレットを受け取る話に登場するべムスター
なので簡易ながら両形態再現できるのは非常に良いですね

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (1)
交換用手首を使えばこんな風にウルトラブレスレットを使用する
シーンなんかも再現可能です
というか今気が付きましたけどブレスレットの塗装異常な精度ですね
このサイズながら完全にディテールを再現してあるのがそもそもにして
頭おかしいですけど、さらにその上にソフビなんか比較にならない
精度で塗装してあるってホントにもうどこで利益出してるんですかね
いや、やりすぎですねww

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (8)
前弾同様飛行ポーズや

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (9)
スペシウム/シネラマ等光線ポーズもちゃんと取れます


ぬぬぬぬぬぬぬぬ (10)
続いて個人的2弾の目玉、宇宙大怪獣べムスター
シリーズに於いて間違いなく有名怪獣でありながら、その特殊な
形状とサイズでなかなか商品化に恵まれなかったべムスター
恐らく可動する立体化はこれが史上初だと思います

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (11)
全体のシルエットを含め、正5角形の意匠を持つ鳥のような怪獣で
腹部の中央にある吸引アトラクタースパウトと呼ばれる口が実際に
消化器官に直結する口であり、顔にある嘴は口ではなく武器です
水素・ヘリウム・ガスといった気体が主な食物ですが、実際には
宇宙ステーションや果てはスペシウム光線・ウルトラマンXに至るまで
固体でもエネルギーでも吸収可能な究極の雑食
前述の通り光線技が無効な上に力も強いので初戦で帰マンを
敗退させた実力者
余談ですがテレビシリーズだけで実に7回も登場してる超大御所
でありながらバンダイソフビが1度もリニューアルされなかった上に
大して他に立体化もされなかったというゼットンより更に玩具的には
不遇な怪獣ですね…w

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (12)
首、腕の付け根、股関節、膝、足首、尾の根元の全10カ所が可動
いや良いですねw べムスターは前後方向が非常に薄い平べったい
怪獣なのでアクションフィギュアになるとなかなか他の玩具では見ない
特殊なシルエットが面白いです


ぬぬぬぬぬぬぬぬ (13)
造形もですがベムスターは塗装の素晴らしさがこれまでの同シリーズ
と比べても飛び抜けて目を惹きますね
ハッキリ言ってこのベムスターに関しては完全塗装と言ってしまって
差し支えないと思います
腹部周りの一段明るいグリーンも非常に的確な色が付けられており
これ後ほど詳しく説明しますが中央の口の赤もここが別パーツで
キチンと別の色で再現されています

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (14)
サイズは帰マンと比べてこんな感じ
縦方向はそれほど大きくはないですがこれはべムスターは
全高が46mとこの時期の怪獣にしてはそれほど大きくないので
設定通りの高さかなと、ただ横に関しては既にご覧の通りもう
2倍以上というシリーズ屈指の大ボリューム
このサイズ比はホントに嬉しいですね


ぬぬぬぬぬぬぬぬ (15)
どんどん行きましょう、3つ目はウルトラマンエース
エースはホントにこのシルエットのボディにハマってますね
ヒーローサイドはまぁパーツの強度の関係上多少ガッシリしたボディ
ラインになってるんですが、エースは元からこういう体型ですからね

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (16)
あとはこれ全然個人的な話なんですけど、エースのスーツと言えば
メビウスの時の月面での印象が強いのでこのやや明るいシルバー
の塗装が結構そのイメージに近くて美しいですね
メビウスでルナチクスと戦った時のエースの新スーツはまぁ当然
平成スーツなので新品な上に新素材で綺麗なのは勿論なんですが
黒をバックに昼白色のライティングで神秘的な光の反射が起きていて
CGを用いない純粋な特撮シーンとしてはシリーズ歴代の美しい
戦闘シーン5指に入るくらい心奪われた戦いでした
実際似たような条件でのシーン結構あるんですけど、あそこまで
全てが嵌るようなことはまず起こらないので、月とエースが魅せた
まさに奇跡の1シーンだったなと個人的には思います

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (17)
付属品は交換用手首と簡易台座
ただエースにこの2本指タイプが付属するのはなかなか良いですね
エースは構えも拳で光線は基本指を伸ばした平手なので確かに
もう一つ交換手首付属させるならこれかなとは思いますけどw

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (18)
当然パンチレーザーの再現用って事だと思いますがこういう普通だと
見落としそうな所よく見てますね

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (19)
振りかぶって

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (20)
メタリウム光線!


ぬぬぬぬぬぬぬぬ (21)
フィギュアとしてはラスト、4番のエースキラー
本体はこんな感じ
これ恐らく狙ってやってると思うんですが金のアーマー部分の
エッジの程よいダルさが滅茶苦茶いい味出してますねw
昭和のエースキラーと言えば本来金属質な質感を目指したと
思われる部分にまで皺が寄ってるまさにこの感じですよねw
ACTや新ソフビはカッコ良すぎてどちらかというとメビウスキラー
に近い印象でしたからね

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (22)
右手の音叉のような謎カッターも形状をきちんと再現
左手は大きく開いた平手
劇中でも左右手首はほぼこの状態で固定なので交換用手首は無し
ACT版の交換用手首ご存知の方には違和感あるかもしれませんが
あの豊富な交換手首は実は全部ACTオリジナルなんですよね

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (23)
スカートは前後で分割された薄い軟質素材なので殆ど可動を
阻害しません

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (24)
付属品は簡易台座のみ


ぬぬぬぬぬぬぬぬ (25)
そして5番の「拡張セット」
今回からこれが追加され、全5種に増えました
内容は大きく分けて
①スペシウム光線、メタリウム光線エフェクト
②スペースQエフェクト
③ウルトラスパーク・ランス・クロス&武器持ち手
④ベムスター用交換頭部
⑤ゴルゴダ星の十字架x2
⑥十字架用シール
商品自体は1カートンに全種2つずつ入ったアソートなんですが
ファンの方はこの拡張セットだけ2個買いした方も少なくないんじゃ
ないかなと思います
かく言う自分も2個買いしましたw

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (27)

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まずは光線エフェクト
正確にはエフェクト付き交換手首と言った感じで、手首の付け替えと
同様のやり方で装着
クリアパーツに塗装されてるのでかなり雰囲気出てますね

ジョイント部の規格は同じなので、1弾のマン・セブンにも装着できます
装着できますというかメタリウム光線は上手く塗り替えればそのまま
ワイドショットとして使えそうな気もします
一応8月には3弾の発売が既に決定していて、同様に拡張セットが
あるらしく、そちらはなんとテンペラ―戦仕様ではありますが、6兄弟
全員分の光線エフェクトが入ってるらしいですけどね

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (28)
続いてスペースQエフェクト
エースキラーとの戦いでクライマックスを飾る5兄弟の合体光線
スペースQのチャージ状態のエフェクトが付属
エースの鶏冠に咬ませる形で装着します

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (30)
帰マン用、ウルトラブレスレットを変形させた武器が3形態
硬質プラ製でこれもランナーの状態で既に塗装済み
同梱の武器持ち手を使って装備させます

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (31)
ウルトラスパーク

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (32)
ウルトラランス

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (33)
ウルトラクロス
この付属品の充実っぷりはACTに勝るとも劣らない豪華さですね

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (36)
単体だとちょっと不気味なベムスター用交換頭部
何これって方の為に一応補足しておくと、ベムスターの飛行形態を
「忠実に」再現する為のパーツです。繰り返します「忠実に」再現します

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (37)
交換方法は単純に通常頭部を外して付け替えるだけなんですが
流石というか気が利いてて、ベムスターの時に少し触れたと通り、腹部
が別パーツ化されてるので、ここも一旦全て取り外します

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (38)
そしたらまず飛行状態の首を取り付けて、その後中央の赤い口を残して
腹部パーツを再び装着。手足の角度を調整します

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (39)
そうするとこのように腹部にスタンドの取り付けが可能になります
飛行状態のギミックとしてはかなり嬉しい配慮ですねこれ
因みにスタンドは軸が3mmの魂STAGEやfigmaスタンドを使用できますが
同梱されてるゴルゴダクロスがスタンドとして使用可能。配慮し過ぎて
既に僕の中で若干引くレベルに到達しかけてます 食玩…ですよね?

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (40)
この飛行用頭部、よく見ると左右で目の焦点があってないですよね
これはハズレを引いたとか、塗装や印刷が雑でこうなってるわけではなく

ぬぬぬぬぬぬぬぬ
えー、ご理解いただけましたでしょうか…w
先程2回も忠実再現と言ったのはこういう事ですね
僕もこれ気が付いた時声出して爆笑しました

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (41)
ラストはこの箱のメイン、ゴルゴダ星の十字架
サイズが妥協してなくて素晴らしいですねw
土台とはボールジョイント接続になっていて、角度を付けられます

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十字架のピンを各ウルトラマンの背中の穴に挿して取り付け
1弾の時にスタンド用かなと思っていた穴はこの為だったんですねw
(因みにベムスター以外の敵の背中にも何故か同じ穴がry)

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (43)
付属のシールは十字架の頂点に刻印されたゾフィー・マン・セブン
そしてジャックのウルトラサインを再現するもの
実際には劇中だとエース用の5本目の十字架もありましたけどね
因みにこの商品に使うには十字架に貼る以外使い道はないと思いますが
個人的にウルトラサインのシールってかなり希少価値高いなと感じたので
僕は貼らずに保管しておこうと思いますw

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (44)
ゾフィーがまだなので1本空席ですが2セット使ってみるとこんな感じ
いやホント凄い以外言葉が無いですね


では各アイテムや1弾を使って以下適当に
ぬぬぬぬぬぬぬぬ (45)

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ぬぬぬぬぬぬぬぬ (53)

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (54)

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (55)

ぬぬぬぬぬぬぬぬ (56)
以上、掌動-SHODO-ウルトラマンVS2でした
前回に続いて「やりすぎ」「頭おかしい」を連呼するだけの珍文章
になってて申し訳ないですが、実際手に取って頂ければファンの方
には共感頂ける商品だと確信してますw
玩具に於いて同じモチーフのアイテムでも最上位グレードの物と
そうでないもの(例えば戦隊ロボのDXとプラデラみたいなもの)って
よくありますけど、ごく稀に最上位グレードではないのに自分にとって
それに並ぶ、或いはそれを超える価値を発揮するオーパーツ的な
商品で、長い間手元にあるって経験ある方いらっしゃると思いますけど
僕にとってこのSHODOウルトラマンはまさにそんな感じですね

何と言うかこの価格で提供するための戦略みたいなものが秀逸で
食玩なのにここまでやってるって部分と食玩だからこれで許せる
って部分を絶妙に抜いてくるクオリティとイメージ戦略のバランスは
ホントにただ感嘆するばかりです
大人は箱買いでコレクション、経済的な理由で揃えられない子供でも
単体の出来がこのレベルなら満足度高いだろうと思えますからね

先程も少し触れましたが、既に3弾の発売が8月に決定していて
ラインナップはゾフィー・タロウ・拡張セットに昭和テンペラ―星人!!
僕がACTに求めていたものを僅か8ヶ月で叶える謎の食玩…
あとは1弾からウルトラマンとセブンが再録されて全6種とのこと
2弾3弾のみでも6兄弟を補完できるので、今からでも間に合います!

今後もゆっくりとでも続いていずれは食玩の枠を脱し、ソフビと並ぶ
一大カテゴリーになってくれればなとひっそりと思っていますw
期待したいですね
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