TAKE MY PARTS!

ねねねねねねねね (7)
えー、このペースで買い続けて玩具の空き箱で家でも
建てるつもりなんですかね僕は
まぁ後ろの非正規2つは置いておくとしても、15日はTF新製品で
色々と凄かったですね

ねねねねねねねね (8)
中でもこのMPM-3バンブルビーとザらス限定のボイジャーメガトロンは
凄まじい争奪戦でした。運良く近場の店舗が予約をやってたおかげで
入手できましたが、こんな瞬殺案件はホントに久々でしたね
まぁただトランスフォーマーって実写映画はともかく、日本だとレジェンズ
とかアドベンチャーのレギュラー商品をきちんと買ってるっていうファンは
ライダーの変身ベルトを買う人数の1/100にも満たないくらいだと思うので
お店側も相当詳しい店員さんがいない限り何が売れるかなんて殆ど予想
できないと思うので仕方ないのかもしれませんけどね

せっかく入手したのでこれらのレビューも書いていきたいんですが今日は
まず宿題の消化から
ずいぶん間が開いて申し訳ないですが、以前MBオプティマスの記事で
チラ見せしたリダオプ型の非正規アップグレードパーツと、オプティマス
の眼に少し手を加えたのでそのご紹介です

ねねねねねねねね (42)
Fans Want It
FWI-3 [Jet Power Upgrade Kit]








MBオプティマスの記事の中で、少しお話したオプティマスの瞳
面白い改造を見かけたのでちょっと真似して手を加えてみました
ねねねねねねねね (15)
使用するのはHI-QパーツさんのVCドーム(ブルー)

ねねねねねねねね
これの2.0mmを元のクリアパーツの眼の部分をカットして接着
眼の輪郭線に合わせて周囲を削り込んで新しい瞳にします

ねねねねねねねね (48)
発光ギミックは無くなりますが劇中イメージに近づけたかなと



ねねねねねねねね (14)
さて本題、今回は非正規のアドオンパーツで、Fans Want Itという
メーカーさんのJet Power Upgrade Kit
商品名を見た瞬間にピンときた方も多いかもしれませんが、これを
リダオプ型のオプティマスに取り付けることで、映画2作目リベンジの
最終戦に於いて登場したジェットパワーオプティマスプライムの姿を
再現するアドオンパーツです

ねねねねねねねね (47)
いやいや2作目の玩具でRA-13のジェットファイアと合体できたし
このアドオン必要なの?と思われるかもしれませんが、当時品の
合体はバランスやプロポーション以前に可動がほぼ死ぬという
結構無茶合体な感が否めなかったんですよね
まぁ当時品持ってないんであまり偉そうなことは言えないんですが
そもそも劇中のあの合体は所謂慣例的なロボの2体合体というより
スパークコアを引き抜いたジェットファイアの亡骸をバラバラにして
オプティマスに装着した、勇者ロボのスーパー合体のような強化形態
といった感じなのでジェットファイアを変形させてそのまま組み付ける
玩具版の合体は劇中と少し文法がズレてるような気がしてました

ねねねねねねねね (20)
というわけで早速開封
パック本体と大型カノン、バルカンポッドが左右分とピンが一つ
因みに今回のアドオンはあくまでジェットパワーオプティマスの
姿を再現する為の物なので、製品のみでジェットファイアのロボや
SR-71ブラックバードにはなりません

ねねねねねねねね (21)
まずは劇中には無いこのアドオンオリジナルのギミックである
ビークルモードでの合体ギミックから
各部を最小のサイズに纏めるように動かし、左右のケーブルを
ブースターに接続、バルカンポッドを先端のピンに取り付けて
更に大型カノンを付属のピンで固定すれば荷台モードの完成です

ねねねねねねねね (22)
底部にあるジョイントをオプティマスのトレーラーカプラーと接続!
ジェットパワーオプティマスビークルモードです
もう公道を走れないとか以前にこのまま滑走路から飛び立ちそうな
空力性能が高いのか低いのかよくわからないフォルム!
というかこのビークルモードは恐らく当時Amazonの予約ページまで
出来てたのに結局は発売されなかったという幻のアイテムである
「MR-01 ジェットパワーオプティマス」のビークルモードの再現を
試みたものだと思うんですよね
まだ日本のAmazonにも予約ページが残ってるので、上の名前で
ググって、その画像と見比べて頂ければ「あぁ、なるほど」という
感じだと思いますw

ねねねねねねねね (24)
接続はジョイント1軸ですがオプティマス側のジョイントギミックを
活かしてキチンと噛み合って固定されるうえに、ジョイント左右の
受けが小さなピンを囲う形で支えになるので、不安定感なんかは
特になく、ガッチリ接続されてます

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リベンジのメガトロン様も相当ゴツいサイバトロニアンタンクでしたが
こっちはこっちで一部が実在するトレーラキャブなんでまた違った
イカツイ感じがしますね(劇中には出てきませんけど)


ねねねねねねねね (25)
ではいよいよロボットモードにトランスフォーム!
ビークルモードに組み付けていた状態から、各パーツを外し
それぞれをロボットモードのオプティマスに取り付けていきます
ジェット爺「In all my Decepticon life, I never did a thing worth doing,
       until now. Optimus, take my parts. And you'll have a power
       you've never known.」

         Fulfill your destiny…(BGM:Forest Battle


ねねねねねねねね (26)

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軍医「Jolt, electrify!」

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軍医「Transplant those afterburners!」

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オプティマス「Ahaaaaaaaaaaaa…!」

ねねねねねねねね (32)
最後にブースターのカバーを開いて腰部ウィングの角度を調整すれば

ねねねねねねねね (33)
「Let's roll…!!」


ねねねねねねねね (34)
というわけで完成ジェットパワーオプティマス!
まぁこれでも完全再現というわけではないですが、劇中のイメージは
かなりしっかり掴んでると思います
それにしても元々リーダーサイズのオプティマスにこれだけのサイズの
アドオンパーツが組み付けられてるだけあって迫力が凄いですねw

ねねねねねねねね (35)
バルカンポッドを腕の変形部分のスライド軸に取り付けたり、足裏の
固定用ジョイントを上手く使ったゲタの接続とか元のオプティマスの
構造を滅茶苦茶深く熟知してある点も個人的には高ポイント
因みに先日発売になったTLK-15のキャリバーオプティマスの底部を
変形させたオーバーシールドもバルカンポッドと同じ方法で取り付け
あれ一応ウェスタンスターから変形するのにキャリバーアックスも
オーバーシールドもDOTMオプの武装という謎の補完仕様ですよね


ねねねねねねねね (39)
反面少し残念なのが、胴を固定する為に腹部に巻きつけるベルト
これ機能的に仕方ないんですが、もろにゴムの軟質ベルトで、しかも
ロボモードで説明書通り胴回りに組み付けると結構ギリギリというか
張ってる感じになるのでそのうちブチッと行かないかやや心配

ねねねねねねねね (40)
あとは右手に持つ大型カノン
持たせる時はややキツイかなくらいでしっかり持たせられるんですが
奥までガッツリ握らせるとマジで外しようがなくなるので注意ですね
MBオプティマスの記事でも説明させて頂いた通り、武器は指ではなく
掌の武器ジョイントでホールドさせるんですが、このジョイントとカノンの
グリップがギッチギチに噛み合ってもうどうやっても抜けないんですよね
僕も最初にこのアドオンを装備させた時に何も知らなくて根元まで
バッチリ握らせてしまって、結局オプティマスの腕のネジを外して手首を
取り出し、それでも抜けないので今度は手首のネジを外してジョイント
だけにしてマイナスドライバーで力一杯抉ってようやく外せましたw
それ以降は今もですがグリップの4割くらいを浅く握らせるようにしてます
それでも特にポロリとかはないですね

ねねねねねねねね (41)
ベルトリンクも腰と同じ軟質素材なのがやっぱり怖いですね…
とまぁやや詰めの甘さはあるものの、この雄姿の前では些末な問題
特にゲタを履いたことでリダオプ型のややトップヘビーなバランスが
圧倒的に改善され、イケメン長身司令官に

ねねねねねねねね (37)
サイズですがリーダークラスにこんなサイズのパーツがゲタ付きで
合体してるわけなので当然結構な大きさ。元のオプティマスから
縦も横も1.5倍くらいサイズアップしてます
というか既にご覧の通り、今回はいつもの撮影台での撮影可能な
限界を著しく逸脱しているので、ライトや背景等の機材を全て床に
降ろして這うように撮影する羽目になりました…w
PE足のUWブルーティカスでさえこの差なので、比較に相応しい玩具が…

ねねねねねねねね (36)
スプリームクラスのユニクロン(リング邪魔なんで外してます)とか

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マケトイのユートピアとかそんなサイズ
間に置いた神姫が食玩のフィギュアみたいに見えますねw


オプティマス本体の可動は基本そのまま生きてるので結構ポーズ付け
の幅が広くて楽しいです
というわけで以下適当に数枚

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以上、Fans Want It FWI-3 [Jet Power Upgrade Kit]でした
サイズもありますが存在感がハンパなくて滅茶苦茶良いですねこれ
ジェットパワーオプティマスは劇中の活躍自体は5分にも満たない
ものの、圧倒的な強さと「Give me your face!」(顔を剥いでやる!)
という名台詞のせいで超人気キャラクターで、ご多分に漏れず僕も
大好きですw MBオプはもうずっとこの状態で飾ってあるくらいこの
アドオン気に入ってるので年始にギリギリでしたがラス1を入手できて
良かったなと改めて思います


And so on…
まぁご存知の方もいらっしゃると思いますが非正規関連で最近起きた
件について
個人的にはやはりこういうものを手にしてる身として、正直緊張が
走ったというか、まぁ何事もなく沈静化すればいいなという無責任な
スタンスではあるんですが、その反面流石にちょっと気になったのが
「正規品がこういうクオリティのものを出さないから」「非正規の存在が
公式のケツを叩いてる」という意見を目にしましたが、それはちょっと
違うというか、仮にそうであっても前面に出す意見ではないかなと

公式のパイを取ってるとか利益還元とかより版権問題の中核はその
権利対象のイメージにどう影響するかだと思うんですよね
仮に誰かがTwitter上で僕の神姫の絵を陰で描いて下さって、その絵が
凄く上手で繊細なタッチで、多くの人にRTされ、その後になって絵師さん
から「勝手に描いてすみませんでした」というリプライが来たとしましょう
そしてその絵が
①「僕が自分の神姫に抱いてるイメージ通りのポーズやシーンだった」
②「僕の神姫が無理矢理乱暴されて泣き叫んでるるシーンだった」
さて、僕は①のケースと②のケース、それぞれの場合で絵師さんに
どういうリプライを返すでしょうか? 
そして各ケースで絵の上手さや繊細さがどう作用するでしょうか?
こういうことだと思うんですよね

今回の件も当人が非正規メーカーと繋がりがあるのではと思わせる
「ファンとしてのイメージ」に介入してしまったからこそ起きてしまった
案件ではないかなと思います
今のところイメージを崩すような商品が出てない2次創作的な範囲に
収まっているので表層化してないだけで、公式と契約を結んでない
ガイドラインが無い企業である以上、その危険性は孕んでます
需要はあれど決して誰かに認められた商品ではないし、まして公式が
見て見ぬふりをしているなんてのは乱暴に言うと購入者の都合のいい
思い込みに過ぎないと考えて正解だと思います
絶対的に正しさを勝ち取ることはない商品なのだという事を再度頭に
置いておこうと思いました

以上
言わなきゃいいのに言ってしまった(しかも非正規の記事で)追記でした
現場からは以上です
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