追憶の日陰

ジード(プリミティブ)が早くも3月にアーツ化と聞いて突然興奮する患者
僕です

トレフェスも迫ってますが溜まったレビュー欲を晴らすのが先!
という事で今回ご紹介していくアイテムはこちら、メジャーな怪獣が商品化
され尽くして現状はリカラー連発なので久々のモンスターアーツ枠から
完全新規造形ですね(シンゴジラは…いや、ホントその内やります

ふふふふふふふふ (40)

超合金 魂MIX メカゴジラ(生頼範義ポスターVer.)









VSシリーズの熱心なファンの方にはこのアイテムがどういう物かは
商品名で想像がつくという方も多いかもしれませんが、そうでない方に
とっては「ポスターVer.のメカゴジラって何?どういうこと?」というまず
そこからだと思うのでその辺を最初に簡単にご説明

VSビオランテ~VSデストロイアまでのゴジラVSシリーズ全6作品は
ミニチュア1ステージの総工費が2億とかの規模にも拘らず、毎年1作品
ずつ公開という、今ではちょっと考えられない超ハイペースでの公開で
当然それに伴って撮影や広告も滅茶苦茶過密なスケジュールで進行
されていたので、登場怪獣のデザインなんかは雛形の原型とほぼ
並行作業と言っても過言ではないくらい流動的に変化してたんですよね
ただ、そんな中でも毎年12月には封切な為、夏の終わりには広告用
ポスターは公開されている必要があり、新怪獣のデザインはほとんど
イメージのみの段階で描き起こされ、実際にスクリーンに登場する怪獣
とはまるで違うなんて場合もあったくらいです
で、そのポスターの絵を担当されていたイラストレーターが生頼範義さん
VSシリーズ全作品のポスターを担当されています。ゴジラだけではなく
2014年に逝去されるまで多くの映画やゲーム等のアートを担当されてる
世界的にも超有名なイラストレーターさんなので、僕がこんなブログで
説明しなくても殆どの方が既に氏の作品をご覧になってると思います
興味のある方は是非名前で画像検索してみて下さい

ふふふふふふふふ (55)
93年のメカゴジラはまさにそのポスターイラストと撮影用スーツで
デザインがまるで違うという怪獣の代表格ともいえますね
元になったポスターは上の写真、というかこれ去年のゴジラ展で購入した
クリアファイルですけどこのポスターアートのメカゴジラがめでたく立体化
されたって事ですね



ふふふふふふふふ (32)
どういうアイテムかご理解頂いた所で早速レビューに移っていきましょう
まずはパッケージ
先程のイラストのまさに立体化といった感じ、因みに購入はしてませんが
同時発売の同じイラストイメージにリカラーされたゴジラのパッケージと
上下で繋がるボックスアートになってます

ふふふふふふふふ (33)
箱を開けて中身を取り出して並べてみるとこんな感じ
大型戦車が2つと大型の戦闘機、既に使用していますが戦闘機用の台座
あとはこのアイテムの企画開発の経緯が記された西川伸司先生のコミック
いや、西川先生のコミックのこの90年代感マジでヤバいですねw
タイムスリップしたようなノスタルジーにテンション上がります

ふふふふふふふふ (1)
メインとなる3機のマシン、それぞれ名前があって左の巨大戦車がナーガ
右の少し小さい戦車がガンダルヴァ、そして中央の大型戦闘機がガルーダ
全てインド神話に登場する神の名前から取られています
劇中メカゴジラは機動力や冷却機能改善の為、本来のカタログスペックには
無かったガルーダとの合体機構が言わば応急処置的に追加され、最終的に
スーパーメカゴジラになりますが、ポスター版メカゴジラはそもそもこの3機が
合体することでメカゴジラになるという合体ロボで、デザインだけではなく設定
そのものも根本から大きく劇中と異なるんですよね

この3機も実は先程のポスターにきちんと登場してます

IMG_3349.jpg
上の画像の注釈の通り
①ゴジラに掴まれて撃墜されてるのがガルーダ
②ラドンに踏みつぶされているのがガンダルヴァ
③ちょっと見え辛いですがその横で爆発炎上しているナーガ

えー…きちんと登場してますね(扱いはともかく



ふふふふふふふふ (2)
では3機をそれぞれ見ていきましょう
まずは合体時に尾以外の下半身を構成する超巨大戦車のナーガ
ナーガはインド神話に登場する巨大な竜(経典では元は蛇)で、気候を操る
神ですね。因みにワーディアンの「N」がナーガだったりキュウレンジャーで
絶賛闇墜ち中のヘビツカイシルバーの変身前の名前が「ナーガ」なので
割と最近バンダイ関連で露出が多いですね…w
あとはメダロットにナガラジャって居ましたけどあれはナーガラージャという
ナーガの長の事なので意外と日本国内でも知名度高いかもしれませんね

ふふふふふふふふ (3)
中央のメーサー砲とその左右にあるミサイル、膝に当たる部分に備えられた
対空機銃は全て可動、更にメーサー砲は砲塔ごと左右に旋回します
ナーガは水上機動も可能という設定の通り、全体に薄くではありますが
戦艦のテイストが散りばめられています

ふふふふふふふふ (4)
ふふふふふふふふ (5)
同シリーズの92式メーサーと比較
ポスター版は設定が無いとはいえ、合体時の全高はモンアツメカゴジラと
ほぼ同じなので、ある程度はサイズ感を合わせてあると思いますが、正直
陸上機動でどこ走るのこれみたいな異常なサイズですねw
92式メーサー、豆粒にしか見えませんが、戦車なので当然劇中設定では
全長:16m/全幅:9.5m/全高:4.8m/重量:85tと幅も横も大型ダンプの2倍の
サイズなので、それと比べてこのサイズ差はまさに陸上戦艦といった風格
一応機体前面の突起、まぁこれメカゴジラの爪先なんですがこれで進行方向の
障害物を全て薙ぎ倒しながら無慈悲に前進するのかなとも考えたんですが
よく見たらこれミサイルですし、仮にそうだったとしても平地が少なく河川が多く
更に高低差が激しい日本での運用は相当厳しいと思いますけどね

ふふふふふふふふ (6)
続いてガンダルヴァ
良いですねこのレトロフューチャー溢れる、腕になります感丸出しの戦車
合体モードへの変形の都合上こういう形になったんだと思いますが、履帯
ブロックをトレーラー式に前後に繋いだ足回りが非常に斬新で良いですね
ツインメーサー車を巨大にした感じという初期設定画のイメージ通り、左右に
巨大な4連装砲を持つシルエット、小型で目立った特徴は他にありませんが
メカゴジラ合体時にはナーガとガルーダを繋ぐ機体の「コア」を形成する部分
を担う為、一番ジョイントが集中した構成になってます

ふふふふふふふふ (7)
ガンダルヴァもインド神話由来の奏楽神で、中国仏教では帝釈天の弟子
女好きで性欲旺盛でありながら女性の純潔(処女)の守護神というちょっと
何言ってるかわからない系神の一人ですね
まぁゲームとかだと稀に登場しますがハッキリ言って知名度低いので何故
ガンダルヴァと思わなくもないですが、もしかしたら左右腕の計8本の砲が
ガンダルヴァの8本の角と掛けられて名付けられたのかもしれませんね

ふふふふふふふふ (8)
ふふふふふふふふ (9)
こちらも同シリーズのツインメーサータンクと比較
2度同じ文章を書くのはちょっと疲れちゃうので一言に纏めて失礼します
「デカイ」

ふふふふふふふふ (10)
トリを飾るのは大型戦闘機ガルーダ
シルエットは大きく異なりますが3機の中で唯一本編に名前が引き継がれ
「UX-01-92 ガルーダ」として登場してます
ガルーダ(ガルダ)の名前の通り劇中と異なる鳥のようなシルエット
トリだけに鳥ですね。あ、今 スベりましたねすみません
名前が有名なので耳にしたことあるという方もきっと大勢いらっしゃると
思いますが、ガルーダもインド神話に登場する金色に輝く炎の神鳥
古代インドでは鳥類は蛇を食べると解釈されていたせいでナーガとは敵対
する関係にある神の一人ですね。仏教国では非常に高位に位置する神
でもある為、タイやインドネシアでは国章(パスポートの表紙にある国家を
代表する紋章、日本では天皇家の菊花紋)に使用されてたりします

ふふふふふふふふ (11)
やはり目を惹くのは機体中央にあるティルトローター式の巨大なファン
回転翼は可動式で離着陸方向、推進方向どちらも再現できます
回転翼側に小さなツメがあり、離着陸方向時はこれが本体と咬むことで
キチンと面一で固定される配慮は、地味ですけど個人的にかなりポイント
高いというか、機体の美しさに貢献してて素晴らしいなと感じます

ふふふふふふふふ (12)
因みにこの大きな翼は根元と中央に可動軸があるのでこんな風に畳む
ことも可能で、格納時的な遊びも出来ます。これ面白いですね

ふふふふふふふふ (13)
機体底面には合体時に胸部になるパーツがアームで繋がってますが
これは特にランディングギア的な役割は果たせないので単体で飾る時は
基本的に付属のスタンドが必須になります
あとは機首中央に2連装砲。この連装を上下に挟む先端の赤い部分が
ちょうど鳥の嘴のようなデザインになってます


ふふふふふふふふ (61)
ふふふふふふふふ (62)
本編のガルーダと比較
合体時に背面や翼を中心に頭部~尾までを担当する関係上、3機の
中でもとりわけ巨大なガルーダですが、劇中版ガルーダはこれでも全長が
ハイパワーメーサービームキャノンの先端まで含めて84mもあるのでこの
ポスター版ガルーダがいかに規格外かお分かり頂けたでしょうか
そして何より形状の差、ここまで違うと別機体と言っても差し支えないので
接点が無いように感じますが、このガルーダのシルエットは設定段階では
ラドンに対するメカラドン的な意味を込めていたらしいんですよね
ファイヤーラドンとガルーダが戦う幕張のシーンが実はラドンVSメカラドン
だったと考えるとなかなかにアツいですよね


ふふふふふふふふ (29)
それではいよいよメインギミック、3機を合体させていきましょう
合体に関しては2重ヒンジが多かったりヒンジ自体が結構シブめに調整
されているので、丁寧に動かす必要はありますが、説明書通り動かせば
そこまで難度高くはないですね

ふふふふふふふふ (52)
まずはナーガとガンダルヴァの2機が合体して更に巨大な戦闘車両へ
ガンダルヴァの無限軌道を折り畳んでナーガに乗せるだけの簡易な
合体ですが、ナーガとの接続部分は勿論、ガンダルヴァの無限軌道
底面にもしっかりと収納式のジョイントピンが設けられてるのは商品の
品質や設計の高さが窺えて非常に素晴らしいですね
2機の接続部は2本の軸で相当ガッチリ繋がるので不意に外れたり
というストレスが無いのも好印象

ふふふふふふふふ (53)
という訳で爆誕、超巨大戦車合体ナーガンダルヴァ(((
僕のネーミングセンスはさておき、何と言うか東宝特撮兵器には珍しい
テイストの車両でなかなか新鮮ですね
個人的にこのシルエットはゴジラジェネレーションズマキシマムインパクト
に登場したMGR-2ndを彷彿とさせますw
(このゲームのオリジナル兵器として登場したモゲラの強化型後継機で
スターファルコンを豪快にぶった切って戦車型にしたような下半身に
4基のスパイラルグレネードミサイル発射管を持つ腕とランドモゲラーの
プラズマメーサーブロックを無理矢理乗せた上、ドリルを失った謎機体
因みに攻撃力こそ高いですが全武装の発生が遅く、砲塔にあたる上半身が
旋回出来ないのか、機体進行方向にしか攻撃ができないという戦車型に
改修された利点が何一つ活かされていない欠陥機なので正直超弱いです)

ふふふふふふふふ (54)
合体状態ではナーガの砲塔旋回とガンダルヴァの腕部の可動はそのまま
生きているので戦車っぽい可動は一通りできる感じです

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そしてファイナルシークェンス、ガルーダとの合体!
ナーガとガンダルヴァを合体させたまま変形させ、そこにガルーダを取付け
というやり方も出来なくはないですが、ガンダルヴァの中央のブロックを
起こす際に折り畳んだ履帯と逆の方向に力が掛かって履帯同士を繋いだ
ジョイントが外れるみたいなことがよくあるので、まぁ一旦分離させた方が
動かしやすいというのが正直なところですかね

ふふふふふふふふ (58)
あとはナーガの爪先の変形ここの2重ヒンジが結構固いので、右側にある
このパーツは一旦外してから動かした方が力がかけやすいと思います

ふふふふふふふふ (51)
各機を合体モードに変形させたら

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まずはナーガとガンダルヴァを合体!

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そしてガルーダが合体!

ふふふふふふふふ (64)
首を倒して各部を調整したら…

ふふふふふふふふ (34)
完成、ポスター版メカゴジラです!
いやホントにこの合体、最後のガルーダ取り付けが気持ちいいですね

ふふふふふふふふ (71)
首から胸板にかけての各パーツがこの面取りでピチッと一体になるって
相当緻密に設計されてないとまず不可能なはずなんですけど、どこにも
クリアランスに無駄がなく、負荷もかけず元から1つのパーツだったかの
ように当たり前にこの形になるって変形合体トイが好きな人なら多くの
方が度肝を抜かれること請け合いといったレベル
いや素晴らしいですね、この最後の工程だけでもいろんな人に触って
もらいたいくらい隙がない設計だなと思います

ふふふふふふふふ (35)
という訳で全体像
先程触れた通り、分離させたり外してしまったりした方が合体させ易い
部分があるとはいえ、実質的には余剰差し替え一切なしの完全合体
というまさに理想の変形合体トイですね
ガルーダの接続はナーガとガンダルヴァのそれを更に上回るガッチリ
とした組み付けです
ガンダルヴァ側は首の根元、ナーガ側は尻尾の根元でジョイント接続
更に先程の胸部装甲で胸周りを包むように合体するので、意図的に
分離させようとしない限りまず外れないと言ってしまっても間違いない
くらい「3機の合体ロボ」ではなく「1体のロボット怪獣」になりますね


各部を少し
ふふふふふふふふ (67)
まずは頭部から
ポスター通りここだけ見るとかなりの割合で旧メカゴジラですね
喉元のスリットがあるハッチも旧メカゴジラを踏襲してる感じがします
ただ、完全に旧メカゴジラの顔かと言われるとそんなこと全然なくて
全体観こそ似ているものの、曲線が取り入れられていたり、頬周りや
横からの見た目は寧ろメカギドラに近い印象で、どの部分がどういう
構成になっているのかじっくり眺めるのも楽しいですね

ふふふふふふふふ (38)
胸部~肩
この曲面構成の胸もポスターイラストの大きな特徴の一つですよね
初めてあのポスターを目にした時、マッチョなメカゴジラだなぁと思った
のを今でもはっきり覚えてるのでこの滑らかな感じは実に良いですね
両肩に張り出すセンサー?はクリアパーツで再現。これもポスター版
メカゴジラの特徴というか、イラストでメカゴジラの各部が航空機の
翼端灯のように光ってるのが凄く好きなので個人的にこういう部分に
も気を遣ってある感じが嬉しいです

ふふふふふふふふ (39)
腕部
ガンダルヴァの主砲がそのまま腕になってますが、肘可動はもちろん
肩の下、肘の下そして(ケーブルに負荷が掛からない範囲で)手首…
と3箇所も縦ロールするのに加えて手首は横軸にも曲がるという恐ろしく
柔軟な可動を備えてます

ふふふふふふふふ (36)
腹部~下半身
ナーガの主砲であるメーサー砲がちょうど腹部に配置。93メカゴジラの
腹部と言えば全武装中最強の威力のチート武装、プラズマグレネード
ですが、多分このメーサー砲がそのままプラズマグレネードになった
って事でしょうね
デザインの進化経緯が見えて面白いです
ナーガの時にお伝えした足の指ミサイル、この状態だと意味ないんじゃ
と思ってましたが、旧メカゴジラも同じくミサイルでした
ラジコンの1974メカゴジラだと専用アクションで爪先を構えてから撃って
ましたけどあの動き可愛いですよねw

ふふふふふふふふ (37)
背面~尻尾
映画に登場したどのメカゴジラにもない、巨大な翼を持つメカゴジラ
設定画では何度も見て、正直どうなの?って思ってましたが、こうして
立体になって目の前に現れると、いやもう全然アリですね
背鰭に見立てられたガルーダの多数の垂直尾翼も両形態で違和感なく
機能しててこれホントに活躍シーンが見てみたいです
尻尾はボールジョイントで上下左右に可動。機龍以外のメカゴジラは
横方向に尾が曲がらないので、メカゴジラらしいこの短い尻尾が横に
曲がる感じが斬新ですね

ふふふふふふふふ (45)
モンスターアーツのスーパーメカゴジラと並べてみるとこんな感じ
Gフォースがメカギドラではなく旧メカゴジラを元に93メカゴジラを建造
したらこんな試作機もあったのかな的な流れを感じますね

ふふふふふふふふ (43)
飛行姿勢
こちらも差し替えなしで再現可能
ティルトローターはこの状態だと飛行速度に貢献するのかは謎ですが
巨大なファンとブースターで発生させた推進力に翼が生み出す揚力を
加えることでロボット怪獣が空を飛ぶって超ロマンありますよね

ふふふふふふふふ (44)
飛行姿勢でも並べてみましょう
このモンアツメカゴジラは初期のやつなので首も尻尾も差し替え
93メカゴジラのこの銀のラグビーボールが飛んでるような飛行姿勢は
何回見ても普通に面白いですよね…w
各所まるで違う2機ですが、飛行用ブースターの位置は完全に一致
立体で並べるとやっぱりいろんな発見があって良いですね

ふふふふふふふふ (65)
基本的に非の打ちどころがないんですが、個人的に少し気になったのが
脚の付け根が背面のガルーダと干渉して足を真っ直ぐおろせない点
そして足首の横方向の接地性がやや低い点の2点
ナーガやガンダルヴァも合金が多用されていて、重量のバランスが調整
されているるとは言え、サイズ的にどうしても背面のガルーダに重心が
偏る為、足首の接地性が低く、更に直立できないっていうのはちょっと
微調整なしで立たせやすいとは言い難いですね
尻尾を使った3点支持が基本にはなるんですが、ここにも可動軸がある
ので、この重量を支えるにはさすがに頼りないといった感じ
足裏の面積は広いのでそれを活かしきれてないのは勿体ないかなと



それでは以下適当に

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以上、超合金 魂MIX メカゴジラ(生頼範義ポスターVer.) でした
正直最初に発表があった時は「VSファンなら当然買うよね?」みたいな
感じのアイテムかなと思ってちょっと嫌厭していて、分離合体可能と聞いて
注文してみたって感じだったんですよね
ただ結論から言うとホント買って正解だったなと今は思います
まさかあの情報量しかない物をここまでのアイテムに仕上げてくるとは全く
予想していなかったのでただただ脱帽ですね
あとバンダイの合体ギミックホントに見直しました。細かい部分への配慮も
さることながら、設計の緻密さや精密さは玩具やフィギュアといった商品へ
宛がわれるラインをだいぶ飛び越えてますね
今後も期待していきたいです
モンスターアーツ次回作も1月にメカゴジラ(1974版)、ということでこちらも
届いたら記事にしていこうと思います。お楽しみに



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Author:しゅーてん
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