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この世は存在に値しますか?

MBマジンガー (66)
― それはにも悪魔にもなれる ―

METAL BUILD MAZINGER-Z(INFINITY)
(※ネタバレ注意)





今回は今年の1/13に公開された、劇場版「マジンガーZ INFINITY」に登場する
マジンガーZがメタルビルドで発売されましたので、そのレビューになります
若干本編等に関しても触れていくのでネタバレが嫌という方はここで閲覧を
中止することをお勧めします


いやー、元々購入予定に全くなかったんですけど映画観て即陥落w
まぁ映画本編との兼ね合いは後述しますが、とにかく映画本編が冒頭から
ラストシーンまで1秒たりとも無駄が無い素晴らしい出来栄えでした

具体的にどのくらい面白かったかというと
視聴前の僕「2018年に今更マジンガーってwwまぁ暇だし観に行くかww」
視聴後の僕「マジィィィィィィィィィィンゴォォォォォォォォォォォォォ!!!!」

立体物一弾が現在のバンダイの最高峰ブランドであるメタルビルドから
スタートっていうのも納得してしまいますね
まだご覧になってない方は恐らくこの記事を公開する頃にちょうど公開終了
という館が多いかとは思いますが、もし近場の映画館がまだ上映中なら
是非ご覧いただくことをお勧めします


はい、じゃぁ早速ですがレビューに移って行こうと思いまーす

MBマジンガー (2)
まずはパッケージ
最近ホントにウルトラ系アーツとメガミデバイスくらいしか買ってないので
流石最高峰ブランドというか箱からしてオーラに溢れてる感じが気合の
入り方を窺わせますね
僕はメタルビルド実際持ってるのって1弾のダブルオーとそのオプションで
プレバンから出たオーライザー&GNソードⅢセット、あとフリーダムっていう
最初期の3つしか買ってないので本当に数年ぶりの購入になりますかね


MBマジンガー (3)
とりあえずマジンガーZ本体のみ取り出してみるとこんな感じ
えー…本来なら通例通り内容物を全て並べてご紹介するところなんですが
ご覧頂いてお気付きの通り箱のサイズの印象に対してマジンガーがかなり
小さく見えますよね
この箱のサイズからマジンガーZの体積を引いた残り全てが付属品ですw
今回は結構細かい形状差異のパーツがあったりで、実際に装着した状態
じゃないとイメージが湧かないということもあると思いますのでオプションに
関しては後程の付属品の項で一気にご紹介します


MBマジンガー (1)
・本体
そのままだと流石にちょっと物足りないので合体状態のホバーパイルダー
だけは取り付けた状態で見ていきましょう
個人的にもうとにかくパッと見た感じ塗装の質感と色選択の妙が素晴らしい
の一言ですね。 造形や可動に関しては細かく見ていくと本編とほんの少し
異なる部分もありますが、塗装がホントに劇中の印象まんまといった感じで
特にこのフェイスや下腕・膝下部分の濃いメタリックブルーが全身に程よい
重厚感を与えていて、「堅牢なロボット感」がよく出てると思います

MBマジンガー (65)
黒背景でも一枚
玩具の写真をよく撮るという方には伝わると思うんですが、紫や深い青って
とにかくデジカメとの相性が悪くて、モノトーンの背景だと最悪これのせいで
写真の印象自体が台無しになるみたいなことが往々にして起こるんですが
これホントにパネルラインで濃淡2種類の青を使ってる効果もあってか他の
黒・シルバー・赤と見事に一体感を出してて、どんな背景・どんな環境でも
「劇中通りのマジンガー」になってるの素晴らしいですね

MBマジンガー (15)
あと個人的に結構お気に入りなのがこの腹部
ミサイルパンチ発射口のフタも兼ねてるので結構複雑なディテーリングに
なってますが、モールドの主線(太い線)と補助線(細い線)の使い分けが
見事で、単調にならず・且つ胸部下にある可動の為の分割線とも違和感が
出ないようになってるのが凄いですよね
まぁここだけでなくモールドの繊細さは肘や膝をはじめとして全身どこも
凄いんですが、ここシルバーというのもありますけど、今回のマジンガーZの
デザインに於いて一番「あ、現代的なアレンジだな」と視覚に訴えてくる部分
だと思うので、ここの造形気合入ってるの凄い良い…というか嬉しいです

・可動
可動に関しては目新しさや意外性こそ無いですが、現行フィギュアの
「この価格帯の商品に求められる可動の水準の少し上」くらいのライン
を物凄く徹底して丁寧に保ってるので、非常に手堅い感触ですね

MBマジンガー (4)
肩~腕の関節は手首以外全て軸可動ですが、肩の根元(位置的には
胴体内)に縦横2軸の関節があり、連動する形でブレストファイヤーの
装甲板が胸部の装甲と共に可動。更に肩自体も縦横の2軸で可動します
腕も肩のすぐ下と肘で縦ロール、肘関節も下腕側の装甲が肘の可動と
連動するように沈む構造なのでかなり深く曲げられますね

MBマジンガー (5)
腕1本にこれだけ徹底した軸可動を詰め込んでるので、こんな感じで
腕を胸の前に出したりとか、両腕を胸の前でクロスさせることも可能です
マジンガーの立体物殆ど買ったことないですけど、見るからに胸にある
ブレストファイヤーの放熱板が腕を前に出す動きを阻害するであろう
デザインなのは一目瞭然なので、これ関節構造自体は単純ですけど
関節の配置なんかの設計は凄く凝ってますね

MBマジンガー (8)
脚部は胸とは対照的に可動を阻害するものや干渉する部分が殆ど
無いデザインなのも手伝って、とにかく股関節から脚部全体が大きく
前後左右に動かせる構造で、滅茶苦茶可動が広い印象
特に前方向は上方向と言っても過言でないくらい腿を突き出せるので
脚部以外の可動を一切使わなくても、写真のように立膝の姿勢が
滅茶苦茶バッチリ決まるの凄く良いですね!
ただ足首ブロックの根元に豪快に縦ロールがあったりして構造的には
面白いんですが、足首自体がそこまで大きくは動かないので、設地性は
並といった感じですかね

MBマジンガー (6)
膝の表は装甲板が蛇腹状に連動して広がるウォシャレ関節

MBマジンガー (7)
膝裏というか脹脛の装甲が丸々内側に沈むの結構珍しいですね
ここちょっとロボ的に賛否両論分かれそうですが、僕個人としては
これのおかげで膝裏の干渉が激減して相当深くまで膝曲がるので
全然アリですね
僕は可動域が増える方向のギミックやアレンジは全てジャスティス!


・「現代の」マジンガーZ、視聴者目線で懐の広い映画
映画自体やPV等をご覧になった方は既にご存知かと思いますが、今回の
マジンガーZ INFINITYはマジンガーZ本編の10年後の世界が舞台
ここで質問なんですが、皆さんはマジンガーZ本編(設定や世界観等の概要)
って何の媒体を通じてご存知でしょうか?
実のとこ僕はマジンガーZのアニメ本編って1話も見たことないんですよね
僕の中のマジンガーZとかゲッターロボに関する知識ってホントにほぼ100%
スパロボ由来でスパロボ依存で、今回の映画に関しても「寧ろこの映画で
マジンガーZについて知れたらいいな&もし分からなくてもPVに登場してた
リサって娘が可愛いからそれでブヒれたらまぁ良し」っていう何て言うかもう
クソマナープレイヤーも真っ青なニワカ丸出しで劇場に赴いたんですよね

で、この程度の知識量とテンションで映画館の座席に腰を下ろした僕が
劇場版本編105分を余すところなく堪能できたってのが普通に考えて
滅茶苦茶凄いことだと思うんですよ

僕はこの映画が何より素晴らしいのはこの懐の深さだと思うんですよね
これだけゲームやSNS、動画配信等のネット媒体が発達した2018年現在
作品のおおまかな概要であれば時間や労力的なコストを殆どかけずに
得ることはとても簡単なんですが、でもそれって非常に中途半端な状態で
特に今回みたいな10年後の後日談みたいな映画を、そういった観客層が
100%楽しむってまぁまず不可能なはずなのにそれを可能にしている
これってホントにこのマジンガーZ INFINITYという映画をどの世代が観に来て
何を期待しているのか、そしてその世代が今までどういう風に「マジンガーZ」
と接してきたのかを本当に的確に見抜いてる。まさにこの2018年に「現代の」
マジンガーZを創るんだって気概を強く感じました
僕らのリアルタイム放映から外れた世代は「スパロボ」と今回の「INFINITY」
この2つでマジンガーZが好きだって言ってもいいよって言ってくれるような
視聴前の「スパロボしか知らないんだけどこの映画楽しんで良いの?」って
気持ちに対して真っ向から肯定で包んでくれるような非常に気持ちのいい
映画でした。いや本当に素晴らしいと思います

更に言えば演出のレベルの高さがもうホントに凄い
3Dプリンターの使い方とかホントに観客視点に立ってるモノづくりだなと
3Dプリンターって今現在普通の人にとってはやっぱりまだ一般的ではなくて
名前の通り「空間に立体を印刷する機械」程度の認識だと思うんですよね
なのでミサイルパンチとか武器とかを戦闘中にその場で即使用可能な状態で
出力するっていう劇中でのあの使い方は非常になんというか「かめはめ波」
とか「飛天御剣流」みたいな実際に少し頑張れば出来るんじゃないのって
思わせる非常に現代チックな倒錯技で、且つ「スーパーロボット然」とした
良い演出でしたね

あと個人的な意見として音の演出について
これ凄い僕個人の意見なんで、どのくらい伝わるか分からないんですけど
僕とにかくアニメとか映画はセリフやBGMみたいな聴覚情報が視覚情報
よりも大事っていうタイプで、ガンダムUCのように異なるBGMを境界線が
消えるレベルで丁寧に繋いであるとか、キャラクターがアツい台詞を叫ぶ
時にその間とかタメとかテンションが場面やセリフ自体と噛み合ってるか
みたいな点が作品の評価を決める最重要ポイントなんですよね
「戦闘シーンに主題歌が流れる」みたいなのも含めて結構こういう部分って
アニメーションの根幹につながる部分だと思ってるんですけど、その辺も
とても基本に忠実というか堅実な作りで嬉しくなりましたね

まぁちょっと長くなってしまいましたが、現代の観客層にどう接するか
何を発信するのかという視点に於いて、これから先どういったものが
コンテンツを牽引していくかつぶさに観測できる、ホントに何年に1本
こういう革新を起こす作品があるだろうってそんなレベルの映画でした


・付属品
今回のメタルビルド マジンガーZは基本的に本体の可動以外は全ての
ギミックが差し替えになってるので、必然的に細かいパーツが多いですね
更に言うとマジンガーZ本体に開封時に既に取付けらえてるパーツを一度
外して付属品を取り付けるという部分が少なくないので、紛失防止用
の小さいピルケースか何かを用意しておくといいと思います

MBマジンガー (10)
まずは今回用途の広い台座関連から
本体用の大型の台座が1点とクリアの簡易台座が3点
簡易台座の方は発射状態のロケットパンチやジェットスクランダ―、更には
ミサイルパンチとさほど重さがない物に対してマルチに使う感じですが
支柱が角度が一切付けられないホントにただ浮かせる為だけの台座なので
完全に地面と水平にしか飾れないのは少し残念ですね
まぁただ接続の軸径は3mmなので魂STAGEで代用は可能です
高さは高い物が2つに低い物が1つで差が付けられてますが、恐らくこれ
直立状態のマジンガーに対してのロケットパンチ左右とミサイルパンチの
ディスプレイ位置に合わせた高さになってるんだと思います


MBマジンガー (11)
そして本体用のデザイナブルな台座
当ブログを長くご覧頂いてる方には伝わるかもしれませんが、僕にとっては
トラウマ台座ですね…w
まぁ正直僕もロボ魂クシャトリヤの記事であれだけボロクソ構造について
こき下ろしたんで、多少精神的デトックスは終わったつもりでしたが、あれから
4年も経過したのにまだ高額品でお前を見るかみたいな感じありますねw
今回付属のものは流石に強度に関してはかなり変更や改善が見られますが
使い易さや安定感みたいな点に関しては正直まだこの重さを任せるには
頼りないかなと感じます
メインの支柱をとそれを支える補助支柱の噛み合わせが浅すぎたりとか
台座や支柱自体に重さが無いので左右に比重が偏った飾り方をすると
とたんに脆さが露呈するのは4年前と変わらず
本体との接続パーツは使い易さに関しては非常に進化してます

MBマジンガー (12)
ホバーパイルダー2種
まぁ2種というか2形態差異ですけど、どちらもかなり細かく作られてます
塗装も離床用のダクテッドファンや推進用のジェットスラスターに至るまで
丁寧に塗り分けられてます

MBマジンガー (13)
本体や可動の解説時にと既に取付けていたので、今更は今更ですが
翼を折り畳んだものは当然頭部に分離合体可能
「パイルダァァオォォォォォォン!」
テンション上がりますね~


MBマジンガー (14)
手首はデフォルトで取り付けられている握り拳以外にも交換用として
貫手のような状態の手刀とグワッと開いた平手が付属

MBマジンガー (16)
今回メタルビルド初のエフェクトパーツも付属ということで、まずは本体の
足裏にある蓋を外して、ここに噴射エフェクトを取り付けることでジェット
スクランダーと合体する時なんかの大きく飛び上がる状態を再現可能

MBマジンガー (17)
ロケットパンチ関連
ロケットパンチに関係するパーツはこの4つと後はスタンド
左側2種は発射状態の上腕側を再現するパーツです

MBマジンガー (18)
取り付けるとこんな感じ
ロケットパンチに取り付けるエフェクトの造形が非常に秀逸で滅茶苦茶
迫力ありますね。この「ぶっとばしてる」感が凄い

MBマジンガー (19)
で、このエフェクト構造もなかなか面白くて、こんな風に後ろ側の一部を
外すことが出来て…

MBマジンガー (21)
その状態で上腕と接続することで発射直後の状態を再現できます
ロケットパンチってもしかすると「マジンガーZ」というカテゴリーの中で
本体のマジンガーより有名かもしれませんね
主題歌の中でどういう技か説明されてますし、名前といい字面といい
凄く解り易いですからねw

MBマジンガー (20)
更にロケットパンチの側面の装甲を差し替えることでアイアンカッター!
刃がやや大ぶりな感じありますけど、アイアンカッター今回PVでかなり
印象的な魅せ方されてたので手刀パーツと合わせると迫力が出るのは
なかなか良い感じしますよね

MBマジンガー (38)
ドリルミサイル
先程ロケットパンチの時に上腕側に取り付けたパーツとよく似たパーツを
肘に間に挟むようにして取り付け、肘アーマーを2重ヒンジで畳みます
結構細かく部分の差異が再現されてて、肘とは違う部分で腕が曲がってます
っていう説得力がかなり高いですね
というかこのパーツに限らず小さいパーツの細部の造形がしっかり役割を
こなしてる点に於いては今回のMBマジンガー非常に優秀ですね

MBマジンガー (22)
ミサイルパンチ
まずは本体腹部を発射口が開いた状態の物に交換します
映画の話の中でも少し触れましたが、ここ実際には発射用のバレルではなく
巨大な3Dプリンターで、ミサイルパンチは発射と同時にこの3Dプリンターで
超高速で生産出力されながら敵に向かって飛んでいきます。というか映画
ご覧になった方はご存じだと思いますが、速度を落とさず連続で出力可能
なので連射も可能なんですよね
いやなんというか光子力3Dプリンター、現在デジタル造形をされてらっしゃる
原型師の方々が軒並み卒倒しそうな超高性能ですねw

MBマジンガー (23)
発射口に先端パーツを取付けて発射直前状態を再現することもできます

MBマジンガー (24)
発射!
何回見てもミサイルパンチ超デカイwww
ミサイルパンチの後ろ側には先程足裏に取り付けたエフェクトをそのまま
取り付けることが可能になってます

MBマジンガー (37)
さて最後は大物、ジェットスクランダ―関連
マジンガーと合体する時の所謂ベルトにあたるパーツは、黄色い留め具の
部分が開いたものと閉じたものの2種が付属してます
個人的に正直ここは軸で可動するようにして1パーツで済ませてしまっても
良かったような気はしますけどね。なんかホントに徹底して差し替えですね

MBマジンガー (26)
ジェットスクランダ―本体はこんな感じ
もうご覧頂いてお分かりの通り相当デカいです
スパロボだと中央の本体部分は黄色一色だった気がしますが、INFINITYでは
超合金魂版と同じジェットエンジン部以外は赤になってますね
翼部分の赤は写真だと分かり辛いですが一部メタリックレッドになってて翼の
巨大感に一役買ってますね

MBマジンガー (27)
後部のスラスターノズルには足裏やミサイルパンチ同様に噴出エフェクトの
取り付けが可能になってます
このエフェクト4つ同じものが付属していて、足裏とスクランダー両方同時に
取り付けて最大加速状態や着陸状態も再現できます

MBマジンガー (28)
MBマジンガー (29)
単機状態では後退翼、マジンガーと合体時は前進翼になる大きな翼は根元の
関節がクリックになっていて各状態を再現可能
余談ですがここのクリックの強さが絶妙で動かした時非常に気持ちいいです

MBマジンガー (30)
更に翼自体も直角に曲げることが出来、駐機状態も再現することが出来ます

MBマジンガー (31)
MBマジンガー (32)
スクランダークロス!
まずはマジンガー側の背中のパーツを外し、そこにスクランダ―の合体用の
ジョイントを差し込み、更にベルトを締めて合体
胸の下で合わせるベルトの留め具が非常にシンプルな構造で、付け外しに
結構気を遣う印象ですね。特に外す時はホントに丁寧にやらないと最悪
留め具のジョイントが破損してしまう可能性も考えられるので、爪楊枝の様な
先の細い物を留め具の合わせ目に差し込んでゆっくり開くように動かすと
結構安全に取り外せると思います


MBマジンガー (33)
マジンガーZと合体するとこんな感じ
いやデカい、マジでデカい。横幅3倍くらいになりますからねw
若干胴の可動が制限されますがまぁ動かなくなるという程ではないですね

MBマジンガー (36)
左右の翼にはサザンクロスナイフの発射状態エフェクトを取り付け可能

MBマジンガー (25)
もう一つの留め具が開いた状態の方のベルトに関してはスクランダーと合体
したままミサイルパンチを発射する状態を再現するパーツですね
劇中だとまさにこの状態から連続発射してましたね


それではラストはいつも通り適当に
MBマジンガー (39)
「マジィィィンゴォォォォォ!!」
劇中ここでZのテーマ流れたの激熱でしたよね

MBマジンガー (42)
ズモモモモモモモモ…

MBマジンガー (40)
「パイルダァァァァァァ…」

MBマジンガー (41)
「オォォォォォン!」(ビシューン!

MBマジンガー (43)

MBマジンガー (44)

MBマジンガー (45)

MBマジンガー (46)

MBマジンガー (47)

MBマジンガー (48)
「スクランダークロスッ!!」

MBマジンガー (50)

MBマジンガー (55)

MBマジンガー (56)
飛ばせ!

MBマジンガー (58)
鉄!

MBマジンガー (57)
拳!

MBマジンガー (60)
ロォケットパンチー!

MBマジンガー (59)

MBマジンガー (52)
今だ!出すんだ!

MBマジンガー (51)
ブレストファイヤー!

MBマジンガー (54)
マジンゴー!

MBマジンガー (53)
マジンゴー!

MBマジンガー (62)
マ・ジ・ン・ガー…

MBマジンガー (63)
ゼェェェェェット!!

MBマジンガー (67)
いや~楽しい~~w
個人的な見解としては往年のマジンガーファンの方々やメタルビルドの
コレクターというより、映画を見て「うおぉ!このマジンガーZの玩具欲しい!」
ってなっちゃった人向けのアイテムかなって感じはしますねw
ただ発売のタイミングが上映終了時期とちょうど重なっちゃってるのは正直
機会ロスやらかしてるのではって感じなので、BDやDVDの発売に合わせて
再販なりちょっとした仕様変更Ver.を初回限定盤に付属させるなりして、もう
1度リリースされるタイミングがあるといいですね
僕的には今回ホントに超満足&超オススメです


とりあえず公式チャンネルのPV置いときま~~~す!!
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Author:しゅーてん
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