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XXXG-00W0 【ZERO】

ヤバーイ3月終わる~!
仕事量的には年度末越えてくれた方が楽なんですけどね
まぁ山場は越えたって感じなので今日も記事書いていこうと思いまーす!
本日は久々ガンッダムッ!やっていきましょうねガンッダムッ!


GFFMCW0 (46)
「任務了解、ただちに敵MD部隊を殲滅する」

GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE
XXXG-00W0 WING GUNDAM ZERO(EW版) レビュー(前篇)








GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE(以下メタコン)シリーズ
ユニコーン系のバリエーションが続いてたので久々の完全新規型ですね
1次受注が瞬殺過ぎて2次受注分になりましたが無事入手w 
個人的にも到着を心待ちにしていたアイテムです
というわけで今回は最新作、ウィングガンダムゼロ(EW版)のご紹介です
単品とはいえちょっと情報量が多い商品なので今回は久々に前後編に
分けてレビューしていこうと思います
前篇の今回は本体と武器に関する付属品の解説まで


GFFMCW0 (1)
まずはパッケージ
今作のゼロはメタルビルドで培った技術をフィードバックして開発された
とのことで、リリース発表当初はシリーズ名に「feat. METAL BUILD」と
続いてたんですが、実際のパッケージや説明書にはどこにもそういった
記載はされてないですね。完全にメタコンの新作という扱いのようです
EW版の所謂「羽ゼロ」は他4機と違い、もともと完全にカトキハジメ氏が
デザインを担当してるので当然ながらVer.kaの記載も無し


GFFMCW0 (44)
内容物を取り出して並べてみるとこんな感じ
まずは本体関連
ウィングゼロ本体と主翼ユニット、副翼が左右分に交換用手首が3対
予備のブレードアンテナとZEROモード用の交換耳、更に新型シールド
因みにビームサーベルのグリップは開封時に既に設定通り副翼基部に
取り付けられています

GFFMCW0 (43)
武装関連
ツインバスターライフルが左右2丁とビームサーベルエフェクトが2本に
メッサーツバークが6丁、そしてメッサーツバークの各形態を再現する為の
接続パーツ関連と6丁のツバーク全てをマウント出来る専用ハンガー

GFFMCW0 (45)
スタンド関連
ま た お 前 か
いやしかもこれ完全にMB00やフリーダムの時と同一のやーつ!
支柱はMS形態用の他にネオバード形態用の物が新たに付属してます
本体との接続パーツは股関節用と腰用2種が付属の他、クリアのパーツ
各種は武器を持たせた時の補助パーツです
後述しますがこの補助パーツ非常に優秀なので今後こういったパーツが
標準で付属するようになると良いですね


本体
まずは翼なしの状態から
GFFMCW0 (8)

GFFMCW0 (9)
今作ホントに塗装がおかしいくらいとにかく丁寧で高品質ですね
艶消し・艶あり・金属の3種類の表現が塗装と素材で表面に同居していて
まず一目見た時の実在感・存在感はかなりのモノ
触れた感触は艶消しでありながら各色がパール調の仕上げで、特に濃淡
2色のブルーは淡色の方が角度によってピンクっぽく見えるなど、素立ちで
眺めてるだけで充分に目が楽しい仕上がり
決して深いモールドではない部分も非常に綺麗な墨入れが引かれていたり
ディテールを跨いでのマーキングや見た目だけにはモールドか分割線か
判別できないパーツ分割など、量産品でありながらガンプラマスターの作品
並みの職人芸が投入されています
今回のメタコンゼロは確かに翼の可動や追加武装、新規ギミックが商品として
目玉で、ついそちらに目が行きがちなんですが、本体のこの完成度の高さが
全ての主軸であり、品質の底上げを担っているように感じました


ウイングを取り付ける前にこのまま簡単にですが可動を見ていきましょう

GFFMCW0 (3)

GFFMCW0 (4)

GFFMCW0 (7)
上半身
これまでの主立った立体物と同様に肩は引き出し式関節
メタルビルドの技術をフィードバックしたというだけあって、先日ご紹介した
MBマジンガーZに近い構造になってますね
ご覧の通り非常に自由度の高い腕に仕上がっているので副翼の基部から
ビームサーベルを抜くみたいな動きも十分対応できますし、後述しますが
翼の可動と合わせて非常にしなやかで有機的なポージングが可能です
前屈は優秀な方だと思いますが、腰の回転範囲はさほど広くない感じ

GFFMCW0 (5)

GFFMCW0 (6)
下半身
今作サイドスカートは変形時後側に倒れる関係でアームを介して腰に接続
されているので、このアームを使用することで大きく逃がす動きが可能に
なっています。まぁ言ってしまえば可動用ではなく変形用の関節なんですが
これのおかげで股関節基部のスライド機構を容易に調整でき、構造的に
合金で硬い上にMGに似た下半身の動かし難さを格段に懐柔していてここ
非常に素晴らしいですね
上半身に比べると下半身は目新しさはないですが、接地等は十分な水準。
と言うよりもウィングゼロはそもそも宇宙戦用の射撃機体ですし、TV/OVA
どちらに於いても推進力として以外で脚部を使うシーンは殆ど描かれてない
ですからねw 上半身の可動が重視されるのは必然かなと


それではお待たせいたしました
背面にウィングバインダーを取付けていよいよ完全版の本体です
GFFMCW0 (10)

GFFMCW0 (16)
(翼が真っ白なので黒背景に変更)
細部のマーキングや挿し色はありますが、驚くほどOVA版のデザインに
忠実というか「よく知ってるEW版のウィングゼロ」ですね
まぁこれ僕の想像ではあるんですが、昨年このメタコン版とほぼ同時期に
発売が公表されたハイレゾリューションモデルのウィングゼロが外面的な
アレンジだったので、それとは対照的に内包的なギミックでのアレンジに
する為、通常状態の見た目は極力アレンジを押えたデザインに纏めたって
感じじゃないかなと思います

GFFMCW0.jpg
今回のメタコン版ウィングゼロは後篇でご紹介する新ギミックや追加武装は
ガンダムAで連載され、コミックス含め1月に堂々の完結を果たしたコミック
「新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz 敗者たちの栄光」(以下 敗栄)に準拠
したものになっていますが、通常状態の本体デザインは胸部の小さな差異
(胸部サーチアイの左右にあるセンサーの有無)ではあるものの、OVA版の
Endless Waltzの仕様というなかなか面白い仕様になってますね
というより敗栄のゼロは今回のメタコン版での新ギミックをいくつか取り入れて
本編の中で途中変化していった節があるので恐らくコミックで最終決戦を描く
直前にメタコン版の設定や追加要素なんかがシナリオの隅沢克之さんや画を
担当されてる小笠原智史さんに渡されたって流れですかね
漫画本編で最終戦出撃前にピースミリオンの格納庫でハワードがシールドの
追加等、ウィングゼロに最終調整をしたってセリフがありましたが、恐らくその
調整の際、メタコン版のギミックが盛り込まれたって事だと思います
13巻まではZ.E.R.O.モードとかの描写はありませんでしたからね


さて、この商品の「可動」はここが真髄と言っても過言ではないでしょう
主翼、副翼の可動と展開
GFFMCW0 (15)
通常状態の主翼はこんな感じ
先程も言いましたがデザインや小翼の枚数はOVA版のデザイン画と同一
これまでの立体物と比較すると若干本体に対してサイズは大きめですね

GFFMCW0 (23)
裏側にもビッシリと翼のディテール
これホントに素晴らしいですね
EW版のウィングゼロは基本的に前から見ると翼は裏側が映るので、全体の
見た目や高級感・密度にも大きく貢献しています
この翼ってフラクタルフェザーレイヤーストラクチャーっていうナノマシンの
羽根を1枚1枚積層した構造になっていて、衝撃や摩擦でそれが剥がれる
って設定なので、劇中の羽根が舞っていた描写やこの設定に対して正しく
立体化するとこんな感じになってるのが正解って気がしますね

GFFMCW0 (13)
そして展開するとこんな感じ
いや凄いw
EW本編でヒイロが起動させた直後に大きく羽ばたく描写がありましたが
物理的にあんな感じに翼自体がグニャッと曲がってるわけではないにしろ
あの有機的な印象は非常によく再現されてると思います
6か所もの可動ポイントで展開するので面積が著しく広がりますねw

GFFMCW0 (14)
これ僕も実際に動かして気が付いたんですが、更に凄いのが下側の分割
2箇所。ここ実は軸じゃなくてBJで接続されてるんですよね
なので平面的な展開だけではなく、干渉しない範囲であれば内側や外側
更には捻るような動きも表現できます
主翼がこの仕様に改められたのは今回大きな見どころの一つですね

GFFMCW0 (17)
副翼はこんな感じ
ここは珍しく各羽根がやや刺々しいデザインにアレンジされてます

GFFMCW0 (18)
副翼展開
大きな3枚の羽根を上下に割り、上下開いた部分から小羽を引き出します
動くポイントこそ少ないものの、これまでの立体物ではややおまけ的な展開
ギミックしか与えられていませんでしたが、比較にならないほど翼としての
形状がヒロイックでしっかりとしたものになりました

GFFMCW0 (19)
本体と翼を繋ぐアームは、主翼用の物はアーム自体が上下にスライドして
干渉面が減らせるようになっていたり、翼側の可動がMG、RG・ロボ魂の
2軸から、3軸可動になっていたりと動かし易さが大幅に改善されています
そして副翼はアームの途中が斜めにカットされてここで軸可動するように
なったので、前面からの目線に対して主張しやすくなりました
今回改善された部分は、より翼らしく・より自然でカッコいいポージングに
必要だとずっと思ってた部分だったのでこれホントにありがたいですね
やっぱり翼自体がいくら動いてもアームが可動しないと本体に対しての
位置や角度ってなかなか思った通りには決まらないですからね


GFFMCW0 (22)
・その名はゼロカスタム?EW版?
「新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz 敗者たちの栄光」は登場する機体は
現在EW版と呼ばれるデザインでありながら、シナリオはTV版本編の部分
というまさにメディアミックスといった感じの作品で、更に敗栄オリジナルの
設定が追加され、結構TV版ともEW版とも異なる新しい要素がいくつも登場
する作品になってるんですよね
その中で最も大きく変更されたのがウィングゼロの出自についてなんですが
これ機体名の観点からだと個人的に結構面白いなと感じました

OVA版のウィングゼロが最初にHGシリーズの1/100プラモで立体化された
際、TV版のHG1/100ウィングゼロと別の商品であることを明確にする為に
商品名「ウイングガンダムゼロカスタム」でリリースされ以降OVA版のゼロは
ゼロカス ゼロカス呼ばれてたんですけど、ご存じの方多いとは思いますが
OVAのEWは機体デザインだけが違う平行世界の後日談的な作品なので
EWの5機はTV版から改造されてこの姿になったわけではないんですよね
なので「カスタム」っておかしくない?みたいなツッコミが徐々に入りはじめて
ある時期を境に「ウイングガンダムゼロ(EW版)」に改められていきました

といった経緯があるんですが、「が」ですよ
敗栄ではこの翼を持つウィングゼロはドクターJ達5人の科学者とハワードが
設計図を残した本来のウィングゼロではないんですよね
どういう事かというと、本来設計図の段階でのウィングゼロは、TV版のゼロを
リファインしたような「プロトゼロ」という機体で、この状態で一旦漫画本編にも
登場するんですが、紆余曲折あって自爆して半壊、ハワードのピースミリオン
に回収されます。 その後ZEROシステムが提示したピースミリオン残っていた
トールギスフリューゲル(4枚の翼を持つトールギスの宇宙仕様機)を使っての
改修プランによって誕生したのがこのウィングゼロって感じなんですよね
でまぁこの経緯を辿ると元のウィングゼロから「改修」されてこの姿になってる
ってことなので、プロトゼロをウィングゼロと定義するならこの翼を持つ状態の
ゼロはまさしく「ウィングガンダムゼロカスタム」なんですよね
敗栄での色々な改変や新解釈を見るに、ややTV版とEW版の統合を示唆して
いるのかなとも思わなくもないんですが、でもまぁ恐らく今後もこのデザインの
ゼロはEW版と呼ばれるとは思います
ただやはり世代的にどんな形であれ「ゼロカスタム」と呼べるんじゃないの?
みたいな感じは僕個人としては結構嬉しいですねw 


武装系の付属品

GFFMCW0 (25)
それでは各種武装を見ていきましょう
手持ち武器よりまず先に本体に備えられた武装である肩部マシンキャノン
RGのゼロやウィングと同様に前面の蓋だけが開閉するようになっています
個人的にこの仕様非常に大好きですね。ウィングゼロは耳や頬の突起が
横に飛び出してるので、MGみたいに上側のカバー全体が開閉するような
構造だとどうしても大きく開けないというか頭部と干渉していつの間にか
マシンキャノン閉じてるみたいなことよくありましたからね

GFFMCW0 (24)
続いてこちらも副翼の基部に備え付けられているビームサーベル

GFFMCW0 (26)
専用の手首で持たせるので見た目と保持の両方がきちんと整った感じで
ポージング出来て遊びやすいです

GFFMCW0 (27)
そしてこの機体の代表武器であるツインバスターライフル
今回ネオバードモードへの変形機構用に後部に折り畳みギミックが追加
されたとはいえ、武器として新たな改変ポイントみたいなのは無いですが
分割状態でもきちんと厚みや情報量が与えられていて手堅い出来です

GFFMCW0 (28)
そのまま持たせても十分な保持力ではありますが、補助パーツが付属
そこまでの重くはないですが流石にこの長さの武器で細部に小さいながら
金属パーツもありますし、やはり手首の軸は可動ポイントに於いてかなり
細い部類に入ると思うので、こういった気遣い親切で良いですね
クリア成形で目立たないのも高ポイント

GFFMCW0 (29)
更にこのパーツよく考えられていて、取り付けたまま肘下の縦ロールを
廻すことが出来るので、手首以外の腕の可動ポイントを一切殺しません
この補助パーツ個人的に凄いアツイですね

GFFMCW0 (30)
更に合体状態
肘や肩の関節はまぁ金属フレームというのもありますがかなりの保持力
なので補助パーツを使えば片手でも難なく保持可能

GFFMCW0 (31)
両手持ち
所謂ファイナルシューティングポーズ
このポーズ昔は専用胴体で差し替えだったりと再現にかなり苦労してるな
って感じだったんですが、今回のメタコン版はもう肩の引き出し式関節の
2軸だけで腕の関節使わなくても楽々出来るの凄いですねw
この技術や解釈の進歩はホントになんというかガンプラが育てたみたいな
とこありますよねw

GFFMCW0 (33)

GFFMCW0 (34)
この状態で使用する補助パーツは2種類も付属 手厚い!

GFFMCW0 (35)
シールド
敗栄で追加された新型シールドが付属、羽ゼロもついに変形機構を習得
デザイン的にはTV版に近いですが、全体のカラーリングは本体に合わせ
青が基調となり、先端の伸縮機能はなくなってます
っていうかあの機能はTV本編でもカトルがコロニー内部でのビル破壊に
使っただけで戦闘シーンでは一切活躍してないですからねw
ゲームだとVSシリーズの格闘コンボ(横NN)の最終段

GFFMCW0 (36)
こんな風にシールドとツインバスターライフルを持たせるとシルエット的に
かなりTV版の印象に近づきますね

GFFMCW0 (47)
メッサーツバーク
こちらも敗栄で追加されたサブシューティングウェポン
「Messer(短剣)Zwarg(小人)」の名に似つかわしくない高火力を叩き出す
ガンダニウム製単発ライフル兼バスターライフル系の火力強化装備
ZEROシステムに設計図があったことからも分かる通り本来はプロトゼロの
武装ですが、敗栄ではウィングガンダムでの使用シーンが印象的でしたね
(ウィング用にヒイロが作製したものは急造仕様でガンダニウム製ではない
ので出力に耐えられず一発撃ったら自壊しましたけど)

GFFMCW0 (38)
グリップを起こすことで設定通り単独の携行火器としての状態も再現可能
1本1本は非常に軽いので流石にこの形態用の補助パーツは無し

GFFMCW0 (48)
ドライツバーク
その名の通り3基を専用グリップに取り付けて、ツバークでチャンバーを
作る合体形態
ツバーク側の引き出し式のツメがかなりしっかりグリップ側の取付け位置
と噛むのでポロリとかなくて良いですね

GFFMCW0 (39)
合体用グリップは2本あるので2基組み立てると左右に持たせられます

GFFMCW0 (54)
そしてドライツバークにも専用の補助パーツ
形状は違いますが基本的な仕様はツインバスターライフル用と同一で
こちらも腕の可動が制約されたりはしません

GFFMCW0 (49)
ドライツバークバスター
ツインバスターライフルとの合体形態です
ガンダムAの付録としてRG用のメッサーツバークが立体化された頃だと
これとドライツバークが使い方の基本みたいな空気だったんですけど
ドライツバークバスターとしてウィングガンダムのバスターライフルに
取付ける形でヒイロが2度使用しただけで残念ながら敗栄本編だとゼロは
実際にはこの2形態では一度も使用してないですね
コミックス8巻の表紙とゼクスの夢の中でそれぞれ画としては登場しますね

GFFMCW0 (51)
それにしても威力ヤバそうですよねこの武器
ウィングゼロのツインバスターライフルの最大出力ってTV/OVAで思いつく
だけでもコロニー破壊、リーブラの1/5のサイズに相当するブロックを破砕
そして核シェルターの破壊と、MS1機に与えられる破壊量を著しく逸脱した
とんでもない威力で、これ以上単発の火力を増強してどうすんだみたいな
こと若干思っちゃいますね…w

GFFMCW0 (52)
シールドツバーク
これも名前のまんまですねw シールド左右に専用パーツで6基全てを
取付けた状態。因みにこの形態は今作の商品オリジナルで、敗栄には
設定やイラストですら登場しません

GFFMCW0 (53)
これ見た目は派手で良いんですけど、そもそも武器としての形態なのか
ハンガー的な使い方なのかハッキリしない上にシールドと合わせて結構な
重量になるにも拘らず補助パーツ一切なしというかなり豪快な仕様なので
(シールドを取付ける穴が補助パーツと同じなので仕方ないですが)この
状態で飾るのは流石に肩や肘の負担を考えるとやめた方が良いかなと

GFFMCW0 (40)
ツバークハンガー
これもこの商品オリジナルのメッサーツバーク専用ハンガー
リアスカートに取り付けます

GFFMCW0 (55)
6基すべてをマウント可能
ハンガーがかなり柔軟に可動するので装着したままでネオバード形態へ
変形させることも可能です。まぁ外した方が断然やりやすいですけどねw

GFFMCW0 (50)
ドライツバークバスタードッペルト
ツインバスターライフルと6基全てのメッサーツバークの合体形態
敗栄で地球に墜ちるリーブラのブロックをこれで粉砕しました
流石に長さ・重量とも通常のツインバスターライフルに比べてかなり肥大化
するので、この形態では補助パーツ必須だと思いますね

GFFMCW0 (56)
敗栄だと最終戦に駆け付けたマグアナック隊によって運搬されてたので
カトルもプロトゼロを完成させた時にZEROシステム内にあったツバークの
データを見ていて、ウィナー財閥のプラントで設計図通りガンダニウムで
作製したってところですかね


GFFMCW0 (41)
最後にサイズ比較
ROBOT魂のEW版ゼロと並べるとこんな感じ
どちらもノンスケールですが、メタコン版は1/100よりやや大きくロボ魂版も
1/144より少し大きめなので、比率で言えばMGとRGを比べた時の見た目と
ほぼ同じ感じのサイズ差ですかね

GFFMCW0 (42)
更にメタルビルドフリーダムと並べるとこんな感じ
等身や体のバランスは全然違いますけど頭頂高ちょうど同じぐらいですね
というかMBのフリーダム久々に箱から出しましたけど異常に細い手足と
翼やその他の部分が何故か見事にバランスとれてて、今改めて見ても
非情に面白いですね
スタンドが破損して以来ロクに写真も撮らず放置してしまったので機会が
あればレビューしてもいいかもしれませんね


以上、GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEウィングゼロ(EW版)
の前篇レビュー、如何だったでしょうか
ウィングゼロの高価格帯商品という事で迷わず購入&楽しみにしていましたが
期待を裏切らないどころか開封0.5秒で上回ってくる品質と各部の紹介だけで
こんな長さの記事が書けるプレイバリューで、満足度100万点って感じです
後篇では各モードへの変形やポージングをメインに紹介していこうと思います
お楽しみに!
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